日本三大御田植祭 伊雑宮 御田植祭(いざわのみやおたうえまつり)

■開催日時

2019年6月24日(月)

■開催場所

伊雑宮(志摩市磯部町上之郷)

■内容

日本三大御田植祭のひとつ、『伊雑宮 御田植祭(いざわのみやおたうえまつり)』
国重要無形民俗文化財にも指定されています。「指定名:磯部の御神田(いそべのおみた)」

白真名鶴(しろまなづる)の伝説がその起源と伝えられる伊雑宮御田植祭(いざわのみやおたうえまつり)は、千葉の香取神社、大阪の住吉大社とともに日本三大御田植祭の1つに数えられ、磯部に初夏の到来を告げてくれます。勇壮な男達が大きな団扇のついた忌竹(いみだけ)を奪い合う竹取神事、古式ゆかしい装束に身を包んだ太鼓打ちや簓摺(ささらすり)らによる田楽が響きわたる中、白い着物に赤いたすきがけをした早乙女たちによって厳(おごそ)かに行われる御田植神事、その後、一の鳥居に向けて行われる踊込みと、祭りはいくつもの情景を私たちに見せてくれます。この神事が現在の形になったのは平安時代末期か鎌倉時代初めと伝えられており、太古より脈々と受け継がれてきた伝統と歴史の積み重ねに生まれた、荘厳(そうごん)な時代絵巻が繰り広げられます。

☆詳細はこちら→https://www.kanko-shima.com/html/event_det.php?no=20160515144901

Tag