四日市市『竹谷川の蛍と桜を守る会』


竹谷川の蛍と桜を守る会」は、平成12年に結成され、会員45名で構成。ホタルの生息に必要な環境を整えるために、毎月、ゴミ拾いやセイダカアワダチソウなどの除草、シダレ柳の植樹等に汗を流しています。また講師を招いてのホタルの学習会や小学生によるカワニナの繁殖活動も実施。
  このような自然保護団体は、四日市市近郊に13団体ほどあり「みえ・ホタルの里づくり連絡協議会」を結成し、保護活動を通じて様々な情報交換を行っています。
基本情報
名称 竹谷川の蛍と桜を守る会
住所 四日市市赤水町973-8
問合せ TEL/FAX 059-326-0466
三重県四日市市赤水町973−8



広域に活動ネットワークをひろげる!『竹谷川の蛍と桜を守る会』(ハッピーエコ)
2011.07.06UP

三重テレビ『ハッピー!エコCUTE』2011年6月18日放送

みなさんはホタルを見たことありますか。いまはちょうどホタルがきれいな時期です。そこで今回は、改めて「竹谷川の蛍と桜を守る会」のみなさんを訪ねます。

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竹谷川で、代表の石崎さんと小林さんに再会です。
お二人ともゲンキそうです~。

さて、まずは今年(2011年)の竹谷川の桜ですが・・・
例年より1週間ほど開花が遅かったものの、見事に満開になって地域の人を楽しませたそうです。
さて、今年のホタルはどうなんでしょうか。
改めてみなさんの活動をお聞きました。

「竹谷川の蛍と桜を守る会」は、自然環境を守り、蛍と生物の生態系を保護しようと平成12年に発足。
現在31名のメンバーで竹谷川の草刈りや清掃活動をしています。

きれいな川にしか蛍は生息しません。
それは蛍の餌となる「カワニナ」という巻貝が、キレイな川にしか生息できないから。
カワニナを守るため、
そして蛍を育てるため、
みなさんは川の保全につとめているんですね。

いま大掛かりな清掃活動のプロジェクトも行っています。
それが、「伊勢湾 森・川・海のクリーンアップ大作戦」
平成20年度より伊勢湾再生にむけて広域的な連携を目的とし実施されている大掃除プロジェクト。
伊勢湾流域の愛知県、三重県、名古屋市と連携して取り組んでいます。
竹谷川は菰野町の湯ノ山から海蔵川に合流していますが、その間に蛍の保存会が4つ活動しています。
そのみなさんがこの地域の中心になって今回のプロジェクトには取り組んでいるそうです。
そのメンバーはなんと100人になるのでは、との話。
すごいですね~。
こういったプロジェクトに参加してもらって、川の保全、環境保全に興味を持ってもらえれば・・・・
それが竹谷川の蛍と桜を守る会のみなさんの願いです。
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蛍がとりもつ仲間!『竹谷川の蛍と桜を守る会』(ハッピーエコ)
2011.05.03UP

三重テレビ「ハッピー!エコCUTE」2010年8月21日放送

竹谷川の自然をみんなで守る!川に入って蛍の幼虫のエサを見つけました!!

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四日市にある竹谷川に来ています
川をきれいに保つために色々と活動されている方たちが
いらっしゃるそうなんですよ。

もう凄い綺麗な川なんですね。
「昔から竹谷川にはゲンジボタルがたくさんいましてね。
ところが人がゴミを捨てて行くもんですね、
みんなで草を刈ったりゴミを拾ったりし始めたんですよ」
毎月一回、小学校の子どもさんたちと一緒にゴミ拾いをしています。

これは天然もののカワニナ。手はかけていないそうです。
なんか黒豆みたいに真っ黒ですね。
蛍の幼虫はこれを食べて成長します

カワニナは綺麗な川にしかいません。
「川によって遺伝子がちがうので、
他から持ってきてもいかんらしい」
いろんな条件を満たさないと蛍は育たない・・・。
そういったものを守るために活動されているんですね。

「竹谷川には蛍だけでなしにいろんな生き物がいます。
奥が深い。次へ次へ命をつないでいくわけですよね。
大事だなって思いますよね」
「蛍っというものがあるおかげで人とのつながりができました。
二人の仲は蛍が取り持った中。
そういう腐れ縁なんです。(笑)」
活動から広がるご縁。素敵ですね。
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