四日市市『ナチュラル工房にわとり屋』


流木や貝殻、木の実や蔓を集めてリースや小物を作成。
作品展や手作りクラフトフェアに参加して雑貨やリースを販売。

       

基本情報
名称 ナチュラル工房にわとり屋
HP http://niwatoriya.pecori.jp/
ブログ http://ameblo.jp/yuka1919uso/
三重県四日市市日永
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ナチュラル素材でクリスマスやお正月飾り!『ナチュラル工房にわとり屋』(ハッピーエコ)
2011.12.19UP

三重テレビ「ハッピー!エコCUTE」2011年12月17日放送

海や川の漂流物でアート作品をつくっている、『ナチュラル工房にわとり屋』さん。
漂流物がステキなアートに変身する不思議な空間ですよ!
2010年10月以来、一年ぶり、二度目の訪問です!

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四日市市の『ナチュラル工房にわとり屋』では、流木や貝殻、木の実や藁を集めてリースや小物を作成。
坂崎由佳さんは、貝殻などの美しさに惹かれて作り始めたのがきっかけで、様々なアート作品を作っています。

お久しぶりです、こんにちは~!
昨年2010年10月以来、一年ぶりですね!
活動内容を、簡単にご紹介いただけますか?
坂崎「三重県の地元の山の木の実や、海の漂流物などを、可愛くアレンジした作品作りですね」

貝殻や流木、木の実や蔓など、そのものの形を生かした作品が、坂崎さんの作品の特徴です。
作品の材料を採りに行く場所は、主に吉崎海岸や、津の海岸だそう。

こちらはなんと『輪ゴムかけ』!
坂崎「自分があったら便利だな、とか、可愛いな…と思うものを作っているんですよ(笑)」

最近では、作品展やクラフトフェアに参加して雑貨やリース販売を行ったり、環境シンポジウムなど、四日市市のイベントにも積極的に参加しています。

今、作っている作品は、季節柄、クリスマスツリーやクリスマスリース。

そしてお正月の『しめ縄飾り』まで!
市販のしめ縄につるを合わせることで、個性豊かな『しめ縄飾り』になるんですね!

進化されていますね、この一年で!
坂崎さんは、昨年からワークショップや手作り教室を開催し、生徒さんに教えています。
生徒さんから、貝の名前を聞かれたり、木の実の名前を聞かれたりした時に、答えられないのは恥ずかしいので、勉強している真っ最中!
これからは、先生としてもがんばってくださいね!

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海・川の漂流物を使ってアート作り『ナチュラル工房 にわとり屋』(ハッピーエコ)
2011.05.02UP

三重テレビ「ハッピー!エコCUTE」2010年10月16日/23日放送

海や山の漂流物を収集してアート作品作り捨てるんじゃなくて思い出として残してくれると嬉しいな!

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四日市市になります坂崎さんのお宅へお邪魔しています。
スゴク素敵なお宅ですよね。

海とか山とかのもので作品を作っていらっしゃるんですよね。
入口をはいった所になるのって流木ですよね。

始めたきっかけは、ご主人が結婚する前にダイビングのときに、ちょこちょこ拾っていた貝のコレクションを見てかわいいな、ビジュアル的に素敵だなって感じたから。
作ってみたらよかったから。

そのアイディアは、見つけた時にこれとこれを組み合わせたらいいんじゃないかなとか
かわいいんじゃないかなというヒラメキから生まれるそう。
「基本的には自分がほしいものや、自分がかわいいものを作るんです」

材料は車で15分かからないところ、身近なところから手に入れています。
「すぐ近くにある南部丘陵公園という大きな公園には
まつぼっくりやドングリが落ちていますし、
楠町の吉崎海岸、鈴鹿の鼓ヶ浦や千代崎海岸で流木があります。」

買うんじゃなくて身近なものでアートにできるんですね。
「お子さんが拾ってきたどんぐり
・・・それをなんかをなにかにできたらいいなって思ってくれたら嬉しいな。
思い出としてとって置いておいてあると素敵だなって思います」

ピンチの飾りつけに挑戦します。
「ぜひ、これを作って持って帰ってくださいね。」

貝ってホント色んな形があります。
似ているけど、よく見ると柄が違います。

これは伊勢の方の外海の貝なんですって。
この辺は内海なのでまた雰囲気が違うそうです。
場所によって貝も違うんですね。

「貝もそうなんですけど、いつも行ってあるものではないです。
環境はみじかなもの、地元の海の身近な物ってみつけることで
勉強し始めたばかり」
「何にも考えないで始めた事より一歩すすんだかなってところです。
まだまだ始めたばかりです」
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