紀北町『きほく夏祭りKODO』


紀北町の美しい自然と町民のイベントへの熱いKODO(鼓動)を参加者に体感していてもらう、夏祭りイベント。
美しい海を使った、いかだレースや踊り、演奏などを行います。

基本情報
名称 きほく夏祭りKODO
問合せ TEL 0597-32-0460
HP http://www.facebook.com/natsukodo
三重県北牟婁郡紀北町海山区引本浦871



家族・友だち・恋人同士で楽しめる『紀北町三大夏まつり!!』(動画)
2015.06.27UP

三重テレビ『ハピ3!』2015年6月27日放送

恋人たちにオススメのロマンチックなお祭りから、巨大灯籠の情緒あふれるお祭り、そしていかだレースも!!
紀北町の夏を満喫しよう!!!

 
基本情報はこちらきほく七夕物語
 
基本情報はこちらきほく燈籠祭
 
基本情報はこちらきほく夏祭りKODO

今年もやります!紀北町の夏を彩る3大祭り!(動画)
2013.06.29UP

三重テレビ『ハピ3!』2013年6月29日放送

海、山、川の三拍子が揃った自然豊かな紀北町で、夏に開催される3大祭り!
『きほく七夕物語』『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODŌ』!
紀北町の夏は、熱いです!

基本情報はこちら『きほく七夕物語』

基本情報はこちら『きほく燈籠祭』

基本情報はこちら『きほく夏祭りKODŌ』

今年もやります!紀北町の夏を彩る3大祭り!(ハピ3!)
2013.06.29UP
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三重テレビ『ハピ3!』2013年6月29日放送

海、山、川の三拍子が揃った自然豊かな紀北町で、夏に開催される3大祭り!
『きほく七夕物語』『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODŌ』!
紀北町の夏は、熱いです!

海や山、川に囲まれた自然豊かな紀北町では、7月~8月にかけて、イベントラッシュ!
今回は紀北町を代表する、3つのお祭りを紹介します!

■きほく七夕物語

先陣を切って7月6日に開催されるのは、『きほく七夕物語』。
願い事を書いた短冊を、灯りがともるカプセルに入れ、銚子川に流すというロマンティックなイベント!
今年のカプセルの数は2013年にちなんで、2013個です。

参加は無料で、予約も必要ありません!
参加方法は、当日、まず『種まき権兵衛の里』で受け付けを。
カプセルと短冊をもらって、願い事を書きます。
あとは景色を楽しみながら、吊り橋を渡って、『キャンプ inn 海山』へ!

紀北町観光協会・観光コーディネーターの西尾寛明さんに、『きほく七夕物語』で開催される、イベントについてお聞きしました。
「会場ではジャズや和太鼓、書道パフォーマンスもあり、イベントを盛り上げます。
さらに銚子川漁協により、銚子川の生き物が見える水族館も設置されますので、お楽しみに!
最後には銚子川に花火が打ち上げられますよ!」
これはロマンチックな上に、楽しそうですね!

きほく七夕物語
開催日時 平成25年7月6日(土)17:30~
開催場所 種まき権兵衛の里~キャンプ inn 海山
お問い合わせ 090-7686-2690(きほく七夕物語実行委員会)

基本情報はこちら『きほく七夕物語』

■2013 きほく燈籠祭

続いては7月27日、長島港で開催される『きほく燈籠祭』。
海のねぶたとも呼ばれる10mを越える巨大燈籠と、花火の共演は圧巻!
毎年テーマが異なる巨大燈籠、今年のテーマは『祈り~今、あなたにできること~』です。
大切な人のことを考え、感謝し、絆を確認するという願いが込められています。
テーマの『祈り』は大きな折鶴で表されるということです。
※画像は過去のものです

そして、今年はなんと3000発の花火を打ち上げ!
中でも『彩雲孔雀』は燈籠祭オリジナルの仕掛け花火!
ここだけでしか見られませんので、お見逃しなきよう!

きほく燈籠祭
開催日時 平成25年7月27日(土)15:00~
開催場所 長島港
お問い合わせ 0597-47-5378(紀北町燈籠祭り実行委員会)

基本情報はこちら『きほく燈籠祭』

■2013 きほく夏祭りKODŌ

最後は8月10日、引本魚市場内で開催される『きほく夏祭りKODŌ』。
紀北町の美しい自然を体感することができるイベントで、中でもいかだに乗って引本湾を漕ぐいかだレースが大人気!
現在、このいかだレースへの参加チームを募集中です!
レースを盛り上げたチームには、『パフォーマンス賞』など、色々な賞が用意されているので、プレゼントもゲットできるチャンスですよ!

メインイベントのいかだレース以外にも、鯛の釣り堀や花火、海上遊覧など、様々なイベントが開催され、お店も出ますので、お楽しみに!
※いかだレース参加チーム募集!
募集チーム数 先着80チーム
募集締め切り 7月19日(金)
お問い合わせ 090-7034-5010(きほく夏祭りKODŌ事務局)

2013 きほく夏祭りKODŌ
開催日時 平成25年8月10日(土)13:00~
開催場所 海山区(引本魚市場内)
お問い合わせ 090-7034-5010(きほく夏祭りKODŌ事務局)

基本情報はこちら『きほく夏祭りKODŌ』

さらに、今年はなんと、3大祭りを繋ぐ、スタンプラリーを開催!
スタンプを集めると、紀北町のマスコット『きーほくん』の特製グッズがもらえます。
これは全部のお祭りに参加したいですね!

紀北町の夏イベントはどれも楽しさいっぱい!
友達、家族みんなで、この夏は紀北町でいっぱい遊びましょう!

『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODO』!(動画)
2012.07.21UP

三重テレビ『ハピ3!』2012年月日放送

紀北町の夏を代表する2大祭り『きほく燈籠祭』と『きほく夏祭りKODO』!
昼も夜も、思いっきり楽しんじゃおう!

『きほく燈籠祭』の詳しい情報はこちら
『きほく夏祭りKODO』の詳しい情報はこちら

紀北町の夏の風物詩!『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODO』!(ハピ3)
2012.07.21UP

三重テレビ『ハピ3!』2012年7月21日放送

紀北町の夏を代表する2大祭り『きほく燈籠祭』と『きほく夏祭りKODO』!
昼も夜も、思いっきり楽しんじゃおう!

今回は紀北町の夏を代表する2つのお祭り、『きほく燈籠祭』と『きほく夏祭りKODO』をご紹介いたします!
■きほく燈籠祭

今年の『きほく燈籠祭』の開催は、平成24年7月28日。
『きほく燈籠祭』は、昭和3年に『ミヤコドリ』をという小さな燈籠を流したのが始まりと言われています。
その後、開催・中止を繰り返し、「伝統の復活を!」という地元のみなさんの熱い想いから、昭和62年より再開!
それから数えて、今回で26回目の開催となります。
現在では『海のねぶた』とも称される巨大燈籠と3000発の花火の共演という、大イベントに!

きほく燈籠祭実行委員長 東孝一さん
東「今年のテーマは『感謝~いつもありがとうの気持ちを胸に~』。それに沿ったものということで、祭り当日に向けて、花束を製作しています。夜空に咲く花火の華と、海に浮かぶ大燈籠の花束で、感謝の華をお届けしますので、たくさんのご来場、お待ちしています」

製作中の、感謝の気持ちを表現する花束の大燈籠。
高さ10m、幅5m、重さは何と1.9t!
作っているのは、地元のボランティアのみなさん。
地元を想う気持ちが結集した『きほく燈籠祭』。
昼間はステージイベントやミニゲームも開催しています。
夜だけでなく、明るいうちから是非、お出かけ下さい!
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島287−15
開催日:平成24年7月28日(土)
会場:紀北町・長島港
お問い合わせ:TEL 0597-47-5378
詳しい情報はこちら

■きほく夏祭りKODO

平成24年8月11日に開催される『きほく夏祭りKODO』は、『いかだレース』など、海を使った、体験・参加型のイベントです。

きほく夏祭りKODO実行委員長 西村友一さん
西村「メインイベントの『いかだレース』と、鯛の海上釣り堀を是非楽しんで下さい!」
『いかだレース』の一般部門はまだ応募が可能とのこと。
是非一度お問い合わせ下さいませ!

メインイベントの『いかだレース』の他、海上遊覧船や釣り堀、花火大会など楽しさ満載!
当日は相賀駅近くの多目的広場から、シャトルバスが運行されるそうです。
三重県北牟婁郡紀北町海山区引本浦871
開催日:平成24年8月11日(土)
会場:紀北町・引本港
お問い合わせ:TEL 0597-32-0460
詳しい情報はこちら

『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODO』・・・紀北町の夏を彩るの2つの大きなお祭り、楽しみですねぇ。
イベントの日程などは『ゲンキ3ネット』HPから確認することができますよ。

紀北町『きほく燈籠祭』実行委員長の東孝一さんと『きほく夏祭りKODO』の実行委員長の西村友一 さん(カフェ)
2012.07.21UP

FM三重「ウィークエンドカフェ」2012年7月21日放送

今回のお客様は、紀北町の夏を彩るお祭り、『きほく燈籠祭』実行委員長・東孝一さんと『きほく夏祭りKODO』の実行委員長・西村友一さんです。
『きほく燈籠祭』は7月28日(土)、『きほく夏祭りKODO』は8月11日(土)開催!
イベントを盛り上げるため、町を盛り上げるために、お二人とも本当に一生懸命です!

東「同じ地域の祭りですが、近隣でもそれぞれの地域に特徴があるので、一緒にしてしまうのではなく、それぞれを認めながら、みんなで各々の祭りをしていきたいですね」
西村「7月の紀北町は熱い、一番熱いです(笑)
毎週来たら、どっかで祭りをやっています。
それぞれが特徴のある祭りなので、どれかではなく、全部に参加してもらいたいですね!」

☆きほく燈籠祭☆
■テーマは『感謝~いつもありがとうの気持ちを胸に~』
今年のテーマは『感謝』。
一旦なくなっていた祭りが、今現在の形に復活して、去年で25年目です。
四半世紀の間、燈籠祭を続けられたのは、燈籠祭に参加してくれる方、協力してくれる方、それから当日お客さんとして来てくれる方があってのことなので、それらのことに対する『感謝』。
それからもう一つ。
昨年の燈籠『火の鳥』は、東日本大震災の被害からの復活・再生の気持ちを込めたんですけど、今年一年経ったところで、もういっぺん考えたんです。
まだ、被災者の方たちは『当たり前』の生活ができていない。
そう考えると、この『当たり前』というのは特別なことで、その『当たり前』に『感謝』せなあかんと。
それと僕らが今年も燈籠祭を開催できるということにも『感謝』。
そして大切なのは、メンバー同士「親しい仲にも礼儀あり」じゃないけど、なんかあった時に「ありがとう」という言葉。
これがないと付き合いでもなんでも、次に続きません。
新たな四半世紀に向けて、これからも燈籠祭を続けていく上で、やはりお互いに「ありがとう」という感謝の気持がないとダメだな、と、一旦区切りを付けたんです。

■燈籠祭りまでのプロセスが大切!
実行委員長となると、もちろん責任感もありますが、いろいろな方からの協力があり、寄付もいただいています。
それはただのお金ではなく、燈籠祭への期待であったり、紀北町への期待であったりするんで、それを思うと、やっぱり生半可なことはできない!・・・という思いになります。
おそらく歴代実行委員長はみな同じ事を思ったんじゃないでしょうか。
よりよい物、よりよい物へと。
今年の燈籠は、『感謝』というテーマに沿って『花束』になっています。
高さ10m、横幅5m、重さ1.9tの大きな燈籠の『花束』が、夜の海に浮かび上がります。
町のみなさんに協力してもらって・・・祭の参加者の延べ人数は120人!
集中制作日には30~40人くらい集まりますよ。
しかし実際、祭りが迫ってくると、天気のこともそうですが、燈籠がどんなふうに見えるのか、『花束』に込められた思いが伝わるのかとか・・・いろいろ悩みますね。
けれど、やってみなくちゃわからないですし、当日までの準備でプロセスの90%は終わっていて、当日は残りの10%。
そこで成功しようが失敗しようが、みんな一生懸命やったら、それで納得するんじゃないかな。
そう、お祭りは5月のスタートからもう始まっているんですよ。
当日を迎えるまでのプロセスが楽しいんです。
企画して、どんどん出来上がっていくのが楽しい。
なので是非、製作所の方にもいっぱい来てもらって、一緒に作業して欲しいですね。

☆きほく夏祭りKODO☆
■スピード重視かパフォーマンス重視か
『きほく夏祭りKODO』のメインイベントは、『イカダレース』です。
去年の参加者は一般部門で40艇、手づくり部門が20艇。
一口に『手づくり』と言ってもスピード重視のものや、パフォーマンス重視のものなど、さまざまです。
参加条件は男女問わず、4人で1チーム。
ただし小学生4年生以下は、保護者同伴で参加して下さいね。
手づくりじゃない場合は、実行委員会が用意したイカダでの参加となります。
賞金は、大きな声では言えませんが、一般参加が3万円。
手づくりチームは、なんと10万円です!
実は、体重は軽いほうが速かったりします。
そう、女性チームのほうが速いこともあるんですよ。
スピードを上げるコツは・・・それぞれ改良を加えて毎年参加されている人もいるので、秘密にしておきます(笑)
でもやはり、単純に体育会系の人は強いな、と思いますね。

■海の楽しさを感じてもらいたい!
今年で『きほく夏祭りKODO』は6回目。
4年前からこの祭りに関わるようになり、今年初めて実行委員長をさせてもらっています。
実行委員長になって責任などは感じていますが、今までは手伝いという立場だったので、あらためて、このイベントがどういうものなのか考えるきっかけになりました。
このイベントは参加型なので、応援とか参加者の表情とかも面白さの一つなのかな、と思います。
今まで出場した手づくりイカダで心に残っているのは、ペットボトルのイカダですね!
エコを考えた方だと思うんですけど。
どうやって組み合わせたのかもわからないような(笑)
参加する人が、どういう思いで参加するのかも、そういった素材や格好から伝わってくるのかも知れませんね。
イカダレースの際には、それぞれのブースにイカダが置いてあるんで、ついつい見ちゃいます。
お、こいつは速そうだな、とか。あの人の筋肉は速そうだな、とか(笑)

東「イベントは、やろうと思ったら誰でもできます。
でもやはり参加型というか、地域の人が盛り上がって、「もうすぐ燈籠祭の季節だ」「もうすぐKODO祭りだなあ」と心躍らせてくれて、一緒に参加する・・・それが祭だと思うんですよ」
西村「まず、自分らが苦労しながらも楽しむことですね。
当日は忙しいですが、終わった時の充実感はイイですよ!
それから、今までお客さんとして見てた花火とは違った形の花火が見えたり・・・してみないとわからない部分が、スタッフとして参加する楽しみの一つですね」