紀北町『きほく燈籠祭』


毎年、7月下旬の土曜日に紀北町紀伊長島区で行われる「夏の風物詩」。
ボランティアの実行委員が半年以上かけて準備・製作する、10mを超える巨大燈籠と色鮮やかな花火の競演が見物! 巨大燈籠が海上を雄大に進むことから「海のねぶた」とも呼ばれています。
基本情報
名称 きほく燈籠祭
住所 北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島287-15
問合せ TEL 0597-47-5378
E-mail info@touroumaturi.com
HP http://www.touroumaturi.com/
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島287−15



紀北町『きほく燈籠祭』2016年度実行委員長の米田尚さん(カフェ)
2016.07.23UP
7-23-1

FM三重『ウィークエンドカフェ』2016年7月23日放送

今回は、『2016きほく燈籠祭』実行委員長の米田尚さんをお迎えしました。
昭和3年、赤羽川の川開き行事として数百羽の都鳥型の燈籠を流したのがその始まりといわれる『燈籠祭』。
昭和49年に一度、中断されましたが昭和62年、当時の商工会青年部のみなさんが町に元気を与えようと巨大な燈籠を作り海に浮かべ、花火を打ち上げ、祭りを復活させました。
そんな『きほく燈籠祭』は今年でちょうど30周年。
前実行委員長から米田さんが今年の実行委員長を任命されたのが1月。
次の日から、米田さんの頭の中は燈籠祭のことばかり。
色んな想いが重なってすごいプレッシャーなんです、と米田さん。
でも周りにいる仲間に感謝。
いつも支えてくれたみんなにありがとうでいっぱいです。
今年は7月23日(土)の開催です。

基本情報はこちら


籠祭で一番大切なのは人とのつながり作り
もともと僕が燈籠祭に関わったのが21〜2歳の頃。
最初は大燈籠に色を吹き付ける作業で、制作部隊の一員として、ずっと塗装をやっていました。
で、何年か続いて、何かしら人が足りないからイベントにまわってくれと言われて。
気がついたらイベントを任されるようになっていました。
燈籠祭は、祭り・花火・大燈籠というイメージがありますが、実行委員会に入るとやはり、一番重要なのが人とのつながり作り。
上や下、横も関係無しで、振り向いた人と普通に話をして、後から名前を聞くみたいな。
次の日はもう普通に話をして、祭りが終わった時には仲良くなっています。
最初はそういうのが目的で参加したわけではありません。
もともとはうちは、車の修理をしたり塗装をする会社なので、父親が塗装班として参加しており、父親が引退するにあたって、燈籠祭の塗装も引き継ぐことになりました。
入った当初は右も左もわからりませんでした。
でも普通に「米田こっち来い」「米田色塗れ」と言われていて、あっという間に下の名前やニックネームで呼んでもらえるようになり、どんどん実行委員会のネットワークに参加するようになりました。
 


年の大燈籠は『神輿』
今年の大燈籠は『神輿』です。
毎年燈籠祭は7月末に開催され、年が明けた1月頃に新しい実行委員会が立ち上がります。
その年の実行委員会の委員長がみんなを招集して、今度の燈籠祭に関しての会議を行います。
意見が出た中で、多数決をとって決める年もあれば、実行委員長が「これを作りたい」と言って決まる場合もあります。
今年は後者。
「オレ、神輿作りたい!」みたいな(笑)。
そうしたらみんなも賛成してくれたので。
ちょうど今年は30周年という大きな節目。
その年に実行委員会に当たったからには、遠慮したらあかんでしょ、と。
やりきったらええやん!・・・の一言で、サブテーマが『やりきったるじょ』になったという(笑)。
けっこういつも、最初は簡単なもんなんです。
大燈籠も言葉も。
練って練ってという年も確かにありますが、一回それをやってしまうと、どんどんどんどん負のスパイラルにはまり、考えれば考えるほど出てこなくなるんですね。
今年の大燈籠なににするかを決める時は、みんな言いたい放題。
ガンダム作りたいという人もいたり、紀北町のイメージキャラクター『きーほくん』を作りたいという人もいたり。
合体物を作りたいとか。
その中で出たものの中から、みんなが納得できるものに決まります。
 

籠祭は各室長を中心に構成されている
燈籠祭の実行委員会は、全部で5つの室に分かれています。
大燈籠制作室、イベントを考える企画演出室、会場の安全を守る設営室、夏の夜を彩る花火室、あとはイベントに付随する町あかり室。
僕が一番多かったのはイベント関係。
燈籠祭は『班』ではなく『室』に分かれており、イベント室の室長を3回ほどやらせてもらいました。
実行委員長はもちろんプレッシャーがありますが、ぶっちゃけ各室の室長さんが一番大変なんですよ。
本当ならその道のエキスパートでなければならないのに、ズブの素人だったりするわけです。
イベント室長だからといってイベント会社に務めているわけでもありません。
ちなみに今年の企画演出室長は印刷屋さんで、全然イベントとは関係のない仕事です。
室長になった人が声をかけて室員を集めてイベントを考えたり、警備などを考えたり、いろいろやってもらいます。
室長になったらまず、役員会に出てきてもらいます。
僕も経験がありますが、イベントは当日にならないと、何があるかわからないじゃないですか。
これはどの室でもそうなんですが、当日を見据えてプレゼンをします。
しかし最初は全然伝わらないんですね。
他の役員さんもポケッとして聞いていたりするし。
それでも当日がだんだん近づいてきて、資料もかたまり、タイムスケジュールも出てきたりすると、やっと納得してもらえます。
そこに至るまではどの室長さんも本当に苦しんでるんですよ。
資料作りに進行作り、さらにイベント室なら出演者さんへの交渉などもあります。
そういうのも含めて全部、地味に下調べをしながら当日を迎えるわけです。
今年の大燈籠の神輿、重さは6トンになり、迫力満点です。
作っていくうちにどんどん大きくなってしまいました。
みんなで作りあげてきた燈籠祭。
だからこそ、この神輿が登場したときはみんなでかついだ気持ちになってもらいたいですね。
 


籠祭の花火は『花火室』で考案!
実は『きほく燈籠祭』では日本の中でも、ここでしか見られない花火を上げます。
それは『彩雲孔雀』。
孔雀が色とりどりの羽を空に広げた様子を表現した、豪華で美しい花火です。
紀北町の花火大会の会場が、ちょっと変わった地形をしているので、それを利用しています。
普通の花火大会では花火屋さんにお願いして、職人さんに上げてもらうと思うのですが、この燈籠祭は、花火室で色なども含めた花火のプログラムを考えるんです。
『スターマイン』などの花火プログラムがある中で、スターマインをこんな形で上げてみようとか、海の町ならではの青い色ばかりで打ってみようとか・・・それらも全部、花火室で考えるんです。
一番面白いのがやはり『彩雲孔雀』。
燈籠大仕掛けがあるのですが、これもほぼほぼ毎年花火室で考えられて、打っているんです。
花火室にも役場の職員さんがいたり、メンバーはまちまちです。
花火好きが高じて、花火屋さんに弟子入りして帰ってきたメンバーがいるので、その人がリーダーとなり、みんなを引っ張っていてくれます。
燈籠祭で打ち上げる数は、他の花火大会に比べたら少ないかもしれませんが、内容はどこにも負けていません。
毎年たくさんのカメラマンが来て、花火と大燈籠のセットで撮られますね。
しかし毎年変わる大燈籠と、毎年変わる花火プログラム。
毎年同じシチュエーションなら、一番カメラ的に良いアングルを見つけて撮ってもらおうと思うのですが、大燈籠は船に乗せて動くので、その動いている場所と上がった花火の良い角度が、毎年変わるんです。
 


去29回までの実行委員会、実行委員長、そしてお母さんたちに感謝
祭りが復活してから30年。
ずっと変わらず祭りのお手伝いをしてくれるみなさんがいます。
大燈籠の布を貼ってくれているお母さんたちには、本当に感謝しています。
今年は僕らの実行委員会の年でもありますが、過去29年間祭りを継続してくれた実行委員会や実行委員長にお応えすべく、という気持ちを込めて、気合を入れてやっています。
基本情報はこちら

今年はすべて7月開催! 紀北町夏の風物詩『きほく3大夏祭り!!』(動画)
2016.06.25UP

三重テレビ『ハピ3!』2016年6月25日放送

7/2きほく七夕物語、7/23きほく燈籠祭、7/30きほく夏祭りKODO!
どの祭りも見応え満点! 
7月の週末は紀北町へGO!

基本情報はこちらきほく七夕物語

基本情報はこちらきほく燈籠祭

基本情報はこちらきほく夏祭りKODO

今年はすべて7月開催! 紀北町夏の風物詩『きほく3大夏祭り!!』(ハピ3)
2016.06.25UP
6-25-1

三重テレビ『ハピ3!』2016年6月25日放送

7/2きほく七夕物語、7/23きほく燈籠祭、7/30きほく夏祭りKODO!
どの祭りも見応え満点! 
7月の週末は紀北町へGO!

基本情報はこちらきほく七夕物語

基本情報はこちらきほく燈籠祭

基本情報はこちらきほく夏祭りKODO

紀北町の夏の恒例といえば・・・そう!アレです!
というわけで、今回は紀北町からお送りします!
 

ゲンキ特派員の武岡由起子さん。
「夏になると、町をあげての大きなお祭りが3つ開催されるんです!」
それは『きほく3大夏祭り』ですね!
もちろん知っていますとも!
毎年夏に開催される『きほく七夕物語』『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODO』は、すでに、紀北町の夏の風物詩として定着しています。
 

今回はそれぞれの祭りをアピールするために、実行委員会のみなさんに集まってもらいました!
 

まずは『きほく七夕物語』実行委員会の田上至さんから。
「西暦2016年に合わせ、2016個の光るカプセルを、夜、銚子川に流します。
カプセルにはみんなの願いが入っていて、みんなの願いで銚子川を天の川にしようという企画です」
 

『願い星流し』は種まき権兵衛の里で受付。
短冊に願いを書き、キャンプinn 海山から銚子川に流します。
クライマックスには花火も上がります!
 

きほく七夕物語
開催日時 平成28年7月2日(土) 
     ※願い星流しは17:30〜
開催場所 種まき権兵衛の里〜キャンプ inn 海山
参加費 願い星流し200円
 

続いては『きほく燈籠祭』実行委員会の米田尚さん。
「今年の燈籠祭は30周年。
例年は会場内でみなさんに楽しんでもらっていますが、今年は会場外に飛びだして、大きく大きくイベントを繰り広げていきたいなと思います」
 

30周年を迎える今回は、海に浮かぶ大燈籠と花火のほか、町内を踊りながら練り歩く『燈籠氏子イカバリ乱舞』を行う予定です!
 

きほく燈籠祭
開催日時 平成28年7月23日(土) 16:00〜21:00
     (花火打ち上げは20:00頃)
開催場所 長島港(紀北町長島)
 

最後は『きほく夏祭りKODO』の西村友一さん。
「真夏の参加型の体験イベントで、いかだレースがメインです!」
 

なんと優勝賞金10万円!
いかだレースは総勢80チームが競い合う、日本最大級のレース!
参加募集は7月8日までなので、まだまだ参加、お待ちしています!
※80チームで募集終了です
その他、当日はステージイベントなども開催されます。
 

きほく夏祭りKODO
開催日時 平成28年7月30日(土) 12:00〜
開催場所 引本港(引本魚市場内)
 

今年の7月は、家族みんなで『きほく3大祭り』へでかけてみてはいかがでしょうか!

基本情報はこちらきほく七夕物語

基本情報はこちらきほく燈籠祭

基本情報はこちらきほく夏祭りKODO

隊長、42号線の旅に出る② 紀伊長島〜古里編
2015.08.04UP

第134回『サルシカ隊長レポート』2015年8月

平成26年3月。勢和多気インターから尾鷲北インターまでおよそ55キロ間において紀勢自動車道が全面開通した。
津市から尾鷲まで国道42号だと約130分かかっていたのが、紀勢自動車道を使うと約80分。驚くほど便利になった。
高速道路が開通して、並走する国道42号線沿いの地域はどう変わったのか。
サルシカ隊長の奥田は、相棒の写真師マツバラと共に国道42号線を南へとくだる旅に出た。

基本情報はこちら

 
国道42号線の旅が続いている。
並走する紀勢自動車道の紀勢大内山ICを過ぎると、一気に交通量が減ってしまった。
飲食店、釣具店、ラブホテル・・・閉店してしまったところが目につくようになってきた。
 

 
国道42号で荷坂峠を越えるのは久しぶりであった。
峠の一番高いところにある駐車スペースに車を止め、眼下に広がる熊野灘を撮影する。
ここは有名な写真スポット。
天気がいいと真っ青な海とリアス式の海岸の入り組んだ様子がくっきりと見える。
 

 
続いて立ち寄ったのは、紀伊長島の漁港。
紀伊長島のFacebook友だちが、みんな一斉に「紀伊長島の港で燈籠祭の準備中!暑い!暑い!」とアップしていたのだ。
取材をしていたこの日は、7月24日。
そして翌日の25日土曜日が、紀北町の三大祭りのひとつである「燈籠祭」の開催日であったのだ。
今年の燈籠が船に設置されていた。
近くで見ても、その燈籠が何かわからない。
ドラゴンボールの悟空みたいなヘアスタイルをしているのにヒゲがあるし(笑)。
 

 
あとで聞いたところ、カツオ漁に出ている漁師をイメージしたものであった。
巨大な棒は、しなった釣り竿である。
この燈籠が光り、暗くなった紀伊長島の海に浮かぶのである。
そしてその上に花火が打ち上げられる。
祭りの本番は見られないが、燈籠をこんな近くで見られてラッキーであったのだ。
 

 
港近くの草むらでは、駐車スペースをつくっていた。
地域の若者総出で準備である。
作業をしていた人に話を聞いてたら、毎年2万人が集まってくるという。
駐車場の確保だけでも大変なのだ。
 

 
こちらは観客席づくり。
たぶん来賓のみなさんが座る場所をつくっているのであろう。
みんな手慣れた様子で、どんどん作業を進めていた。
後日聞いた情報によると、今年も燈籠祭は盛大に行われ、大成功であったらしい。
 

 
紀伊長島からさらに南下して、古里(ふるさと)地区に入る。
海水浴と温泉で有名なところで、小さな宿がいくつもあるのが特徴である。
 

 
その古里地区にある日帰り温泉に立ち寄る。
まだ午前中だからお客さんの姿はない。
テレビでも取材したことがある産直の店「ふるさと温泉市場」が営業していたので覗いてみた。
 

 
新鮮な野菜が並んでいる。
これから灼熱の中、まだまだ取材を続けるのでさすがにナマモノは買えない。
で、天然のてんぐさ(寒天の原料ね)を購入。
安かったのであるだけ買った(笑)。
 

 
お店の方とおしゃべりを楽しんでいたお母さん。
なんと今年100歳!!
まじで若い。
お店のお母さんにお話をうかがうと、やはり紀勢自動車道が開通してお客さんが減ったという。
「高速が(手前の)紀伊長島までしか開通してなかったときはお客さんが増えたんやから、これは順番やでね。
 ぼちぼちがんばっていくしかないわさ」
みたいなことを言った。
てんぐさの代金を支払いつつ、「このてんぐさはふるさとの海で採れたの?」と聞くと、
「そうそう、まえの海岸に打ち上げられたんを拾ってきて干しただけやから、まじりっけなしの天然よ」
と、笑う。
いいなあ、古里では食材がまえの海に落ちているのだ(笑)。
気候にも自然にもめぐまれた地域である。
 

 
続いて古里海岸へと出た。
浜辺に人の姿はなく、管理人らしき若者がぽつんと・・・。
「きょうはずいぶん寂しいですねぇ・・・」とワタクシ。
若者の話によると、週末、しかも8月に入ると一気に人が増えてくるというが、彼も今年古里に帰ってきたばかりなのであまりわからないと笑った。
まあね。
お客さんにしてみれば、混雑してるより、のんびりできる方がいいに決まってるからね。
ここは「穴場」ということだ。
有料ではあるが、キャンプも可能である。
 

 
それにしても暑い。
そろそろ冷たいものでも食べて涼もうか。
というわけで次回へ続く。
 
写真/松原 豊
 

基本情報はこちら

家族・友だち・恋人同士で楽しめる『紀北町三大夏まつり!!』(動画)
2015.06.27UP

三重テレビ『ハピ3!』2015年6月27日放送

恋人たちにオススメのロマンチックなお祭りから、巨大灯籠の情緒あふれるお祭り、そしていかだレースも!!
紀北町の夏を満喫しよう!!!

 
基本情報はこちらきほく七夕物語
 
基本情報はこちらきほく燈籠祭
 
基本情報はこちらきほく夏祭りKODO

家族・友だち・恋人同士で楽しめる『紀北町三大夏まつり!!』(ハピ3)
2015.06.27UP
6-27-1

[ 2015年7月4日; 5:30 PM 〜 8:00 PM. 2015年7月25日; 3:00 PM 〜 8:00 PM. 2015年8月8日; 1:00 PM 〜 5:00 PM. ]

三重テレビ『ハピ3!』2015年6月27日放送

恋人たちにオススメのロマンチックなお祭りから、巨大灯籠の情緒あふれるお祭り、そしていかだレースも!!
紀北町の夏を満喫しよう!!!

 

今回のゲンキ特派員は、植田芳男さん!
『古道魚まち歩観会』の代表として、紀北町の地域活性化に積極的に取り組んでいます。
 

「紀北地区には『夏の三大まつり』があるんです。
カプセルに願いを入れた川に流す『きほく七夕物語』。
『海のねぶた』と言われている巨大な灯籠と花火の競演『燈籠祭』。
ファミリーやグループでチームを組んで、いかだレースで競い合う『きほく夏祭りKODO』。
どれもオススメなので、ぜひ紹介してください!」

と、植田さん。
 

なんと、堤防の上では祭りのPRをするために待ち構えている人影が!
さっそくお話を聞きましょう!
 
● きほく七夕物語

まずは『きほく七夕物語』実行委員会の奥村仁さんに、祭りについてお聞きしました。

「『きほく七夕物語』は、、願い事を書いた短冊をカプセル(願い星)に入れて川に流す、ロマンチックなおまつりです」
 

今年は西暦に合わせてなんと、2015個の願い星が銚子川を照らします。
まさに地上にも天の川、空にも天の川ですね。

・きほく七夕物語
開催日時 平成27年7月4日(土) 17:30〜(願い星流し受付)
※種まき権兵衛の里で受付後、『キャンプ inn 海山』に移動して流します
 
基本情報はこちらきほく七夕物語
 
●きほく燈籠祭

こちらは『きほく燈籠祭』実行委員会の東城さん。

「海に浮かぶ大燈籠と夜空を飾る花火の競演が見ごたえあります。
大きな燈籠は『大燈籠』と呼ばれ、約8mの高さがあるんですよ」
 

大燈籠は毎年テーマが異なり、今年は『カツオの一本釣り』。
『彩雲孔雀』は燈籠祭オリジナルの仕掛け花火!
燈籠の後ろに上がる、豪華な花火は必見です!
 
・きほく燈籠祭
開催日時 平成27年7月25日(土) 15:00〜
※当日は会場の長島港以外にも、町中に燈籠が飾られます。
 
基本情報はこちらきほく燈籠祭
 
●きほく夏祭りKODO

そして最後は8月に開催される『きほく夏祭りKODO』の西村友一さん。

「今回のいかだレースの優勝賞金は、なんと10万円!
もちろん賞金を目指すのもありですが、家族での参加もOKですので、夏の思い出づくりとしてというのも良いかな、と思います」
 

レースの舞台は海!
80チームが競い合う、日本最大級のいかだレースです!
いかだやライフジャケットは用意されているので、気軽に参加できますよ!
 
・きほく夏祭りKODO
開催日時 平成27年8月8日(土) 13:00〜
※参加募集は7月17日まで!
 公式HPから応募用紙をダウンロードして応募してください
 18歳以下は保護者の同意が必要です
 
基本情報はこちらきほく夏祭りKODO
 
今年の夏は、友だち・家族・恋人と、『紀北三大夏まつり』を楽しみましょう!

2014年!きほく3大夏まつり!(ハピ3!)
2014.06.28UP
6-28-1

三重テレビ『ハピ3!』2014年6月28日放送

澄んだ空、海、川・・・豊かな自然に恵まれた紀北町で夏の間に開催される、恒例のきほく夏の三大祭り『きほく七夕物語』『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODŌ』をご紹介します!

まずは紀北町の夏の風物詩の1つ、 7月5日に開催される『きほく七夕物語』です。

紀北町観光協会観光コーディネーターの西尾寛明さんに、祭りについてお聞きしました。
「『きほく七夕物語』のメインイベントは、毎年カプセル流しです。
お願いを書いた短冊とLEDライトを入れたカプセルを、キャンプイン海山から銚子川に流します。
今年は2014個のカプセルを流す予定で、銚子川が幻想的な天の川になりますよ」

■参加方法
『種まき権兵衛の里』で受付をすませ、短冊に願いを書いたら橋を渡って『キ
ャンプ inn 海山』へ。
短冊をカプセルに入れて銚子川に流します
※予約不要

カプセル流しの他にも、ジャズバンドのミニコンサートや書道パフォーマンス、和太鼓・横笛の演奏。お茶会や花火の打ち上げなどが行われます。

きほく七夕物語
開催日時 平成26年7月5日(土)夕方~
開催場所 銚子川(種まき権兵衛の里~キャンプ inn 海山)
お問い合わせ 0597-39-3030(きほく七夕物語実行委員会事務局)

基本情報はこちらきほく七夕物語

続いては7月26日に開催される『きほく燈籠祭』。
巨大燈籠が海の上を悠大に進む”海のねぶた”とも言われるお祭りです。

『きほく燈籠祭』実行委員会の宮本剛秀さんに、今年の燈籠についてお聞きしました。
「今年の大燈籠は『種まき権兵衛』です。
権兵衛は銚子川沿いの便ノ山地区の出身で、江戸時代に馬越峠の大蛇を倒したとされる紀北町の英雄です」

高さ8m、幅10m、重量2.1t、製作期間はは約3ヶ月!
500個の電球を使ってライトアップするそうです。

この他、夜空を彩る3,000発もの打ち上げ花火も!
中でもオリジナル大仕掛け『彩雲孔雀』は燈籠祭オリジナルの仕掛け花火!
見物ですよ!

きほく燈籠祭
開催日時 平成26年7月26日(土)15:00~
開催場所 長島港
お問い合わせ 0597-47-5378(紀北町燈籠祭実行委員会)

基本情報はこちらきほく燈籠祭り

最後は8月9日に開催される『きほく夏祭りKODŌ』です。
目玉は、大人気のいかだレース『紀北いかだ王決定戦〜いかだ王になるのは誰だ?』。

2名以上4名以下のチームで、実行委員会が用意するいかだとパドルを使用し、予選・準決勝・決勝レースで優勝を競い合います。
なんと、優勝賞金は10万円!
ほかにもさまざまな特別賞があり、どのチームも入賞の可能性があります。
みなさんもぜひ参加してみませんか?
7月18日まで、エントリー受付中です!

いかだレース以外にも、『鯛の釣り堀』や『こども広場』『海上遊覧』など、楽しい催し物がたくさん!
夜にはイベントステージでのコンサートや、海上打ち上げ花火なども行います。
★いかだレース参加チーム募集!★
募集チーム数 先着80チーム
募集締め切り 7月18日(金)
参加費 大人1000円/18歳以下 500円
※ 毎年好評の人気レースなので、申込はお早めに!
※ 競技要項及び参加申込書は『きほく夏祭りKODŌ』公式HP、または紀北町HPからダウンロードできます1

きほく夏祭りKODŌ
開催日時 平成26年8月9日(土)13:00~
開催場所 海山区(引本魚市場内)
お問い合わせ 090-7034-5010(きほく夏祭りKODŌ実行委員会事務局)

基本情報はこちらきほく夏祭りKODŌ

きほく夏の三大祭りはどれも楽しさいっぱい!
当日参加できるイベントもたくさんありますよ。
この夏は紀北町で、夏の思い出をいっぱい作りませんか?

今年もやります!紀北町の夏を彩る3大祭り!(動画)
2013.06.29UP

三重テレビ『ハピ3!』2013年6月29日放送

海、山、川の三拍子が揃った自然豊かな紀北町で、夏に開催される3大祭り!
『きほく七夕物語』『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODŌ』!
紀北町の夏は、熱いです!

基本情報はこちら『きほく七夕物語』

基本情報はこちら『きほく燈籠祭』

基本情報はこちら『きほく夏祭りKODŌ』

今年もやります!紀北町の夏を彩る3大祭り!(ハピ3!)
2013.06.29UP
6-29-1

三重テレビ『ハピ3!』2013年6月29日放送

海、山、川の三拍子が揃った自然豊かな紀北町で、夏に開催される3大祭り!
『きほく七夕物語』『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODŌ』!
紀北町の夏は、熱いです!

海や山、川に囲まれた自然豊かな紀北町では、7月~8月にかけて、イベントラッシュ!
今回は紀北町を代表する、3つのお祭りを紹介します!

■きほく七夕物語

先陣を切って7月6日に開催されるのは、『きほく七夕物語』。
願い事を書いた短冊を、灯りがともるカプセルに入れ、銚子川に流すというロマンティックなイベント!
今年のカプセルの数は2013年にちなんで、2013個です。

参加は無料で、予約も必要ありません!
参加方法は、当日、まず『種まき権兵衛の里』で受け付けを。
カプセルと短冊をもらって、願い事を書きます。
あとは景色を楽しみながら、吊り橋を渡って、『キャンプ inn 海山』へ!

紀北町観光協会・観光コーディネーターの西尾寛明さんに、『きほく七夕物語』で開催される、イベントについてお聞きしました。
「会場ではジャズや和太鼓、書道パフォーマンスもあり、イベントを盛り上げます。
さらに銚子川漁協により、銚子川の生き物が見える水族館も設置されますので、お楽しみに!
最後には銚子川に花火が打ち上げられますよ!」
これはロマンチックな上に、楽しそうですね!

きほく七夕物語
開催日時 平成25年7月6日(土)17:30~
開催場所 種まき権兵衛の里~キャンプ inn 海山
お問い合わせ 090-7686-2690(きほく七夕物語実行委員会)

基本情報はこちら『きほく七夕物語』

■2013 きほく燈籠祭

続いては7月27日、長島港で開催される『きほく燈籠祭』。
海のねぶたとも呼ばれる10mを越える巨大燈籠と、花火の共演は圧巻!
毎年テーマが異なる巨大燈籠、今年のテーマは『祈り~今、あなたにできること~』です。
大切な人のことを考え、感謝し、絆を確認するという願いが込められています。
テーマの『祈り』は大きな折鶴で表されるということです。
※画像は過去のものです

そして、今年はなんと3000発の花火を打ち上げ!
中でも『彩雲孔雀』は燈籠祭オリジナルの仕掛け花火!
ここだけでしか見られませんので、お見逃しなきよう!

きほく燈籠祭
開催日時 平成25年7月27日(土)15:00~
開催場所 長島港
お問い合わせ 0597-47-5378(紀北町燈籠祭り実行委員会)

基本情報はこちら『きほく燈籠祭』

■2013 きほく夏祭りKODŌ

最後は8月10日、引本魚市場内で開催される『きほく夏祭りKODŌ』。
紀北町の美しい自然を体感することができるイベントで、中でもいかだに乗って引本湾を漕ぐいかだレースが大人気!
現在、このいかだレースへの参加チームを募集中です!
レースを盛り上げたチームには、『パフォーマンス賞』など、色々な賞が用意されているので、プレゼントもゲットできるチャンスですよ!

メインイベントのいかだレース以外にも、鯛の釣り堀や花火、海上遊覧など、様々なイベントが開催され、お店も出ますので、お楽しみに!
※いかだレース参加チーム募集!
募集チーム数 先着80チーム
募集締め切り 7月19日(金)
お問い合わせ 090-7034-5010(きほく夏祭りKODŌ事務局)

2013 きほく夏祭りKODŌ
開催日時 平成25年8月10日(土)13:00~
開催場所 海山区(引本魚市場内)
お問い合わせ 090-7034-5010(きほく夏祭りKODŌ事務局)

基本情報はこちら『きほく夏祭りKODŌ』

さらに、今年はなんと、3大祭りを繋ぐ、スタンプラリーを開催!
スタンプを集めると、紀北町のマスコット『きーほくん』の特製グッズがもらえます。
これは全部のお祭りに参加したいですね!

紀北町の夏イベントはどれも楽しさいっぱい!
友達、家族みんなで、この夏は紀北町でいっぱい遊びましょう!

『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODO』!(動画)
2012.07.21UP

三重テレビ『ハピ3!』2012年月日放送

紀北町の夏を代表する2大祭り『きほく燈籠祭』と『きほく夏祭りKODO』!
昼も夜も、思いっきり楽しんじゃおう!

『きほく燈籠祭』の詳しい情報はこちら
『きほく夏祭りKODO』の詳しい情報はこちら

紀北町の夏の風物詩!『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODO』!(ハピ3)
2012.07.21UP

三重テレビ『ハピ3!』2012年7月21日放送

紀北町の夏を代表する2大祭り『きほく燈籠祭』と『きほく夏祭りKODO』!
昼も夜も、思いっきり楽しんじゃおう!

今回は紀北町の夏を代表する2つのお祭り、『きほく燈籠祭』と『きほく夏祭りKODO』をご紹介いたします!
■きほく燈籠祭

今年の『きほく燈籠祭』の開催は、平成24年7月28日。
『きほく燈籠祭』は、昭和3年に『ミヤコドリ』をという小さな燈籠を流したのが始まりと言われています。
その後、開催・中止を繰り返し、「伝統の復活を!」という地元のみなさんの熱い想いから、昭和62年より再開!
それから数えて、今回で26回目の開催となります。
現在では『海のねぶた』とも称される巨大燈籠と3000発の花火の共演という、大イベントに!

きほく燈籠祭実行委員長 東孝一さん
東「今年のテーマは『感謝~いつもありがとうの気持ちを胸に~』。それに沿ったものということで、祭り当日に向けて、花束を製作しています。夜空に咲く花火の華と、海に浮かぶ大燈籠の花束で、感謝の華をお届けしますので、たくさんのご来場、お待ちしています」

製作中の、感謝の気持ちを表現する花束の大燈籠。
高さ10m、幅5m、重さは何と1.9t!
作っているのは、地元のボランティアのみなさん。
地元を想う気持ちが結集した『きほく燈籠祭』。
昼間はステージイベントやミニゲームも開催しています。
夜だけでなく、明るいうちから是非、お出かけ下さい!
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島287−15
開催日:平成24年7月28日(土)
会場:紀北町・長島港
お問い合わせ:TEL 0597-47-5378
詳しい情報はこちら

■きほく夏祭りKODO

平成24年8月11日に開催される『きほく夏祭りKODO』は、『いかだレース』など、海を使った、体験・参加型のイベントです。

きほく夏祭りKODO実行委員長 西村友一さん
西村「メインイベントの『いかだレース』と、鯛の海上釣り堀を是非楽しんで下さい!」
『いかだレース』の一般部門はまだ応募が可能とのこと。
是非一度お問い合わせ下さいませ!

メインイベントの『いかだレース』の他、海上遊覧船や釣り堀、花火大会など楽しさ満載!
当日は相賀駅近くの多目的広場から、シャトルバスが運行されるそうです。
三重県北牟婁郡紀北町海山区引本浦871
開催日:平成24年8月11日(土)
会場:紀北町・引本港
お問い合わせ:TEL 0597-32-0460
詳しい情報はこちら

『きほく燈籠祭』『きほく夏祭りKODO』・・・紀北町の夏を彩るの2つの大きなお祭り、楽しみですねぇ。
イベントの日程などは『ゲンキ3ネット』HPから確認することができますよ。

紀北町『きほく燈籠祭』実行委員長の東孝一さんと『きほく夏祭りKODO』の実行委員長の西村友一 さん(カフェ)
2012.07.21UP

FM三重「ウィークエンドカフェ」2012年7月21日放送

今回のお客様は、紀北町の夏を彩るお祭り、『きほく燈籠祭』実行委員長・東孝一さんと『きほく夏祭りKODO』の実行委員長・西村友一さんです。
『きほく燈籠祭』は7月28日(土)、『きほく夏祭りKODO』は8月11日(土)開催!
イベントを盛り上げるため、町を盛り上げるために、お二人とも本当に一生懸命です!

東「同じ地域の祭りですが、近隣でもそれぞれの地域に特徴があるので、一緒にしてしまうのではなく、それぞれを認めながら、みんなで各々の祭りをしていきたいですね」
西村「7月の紀北町は熱い、一番熱いです(笑)
毎週来たら、どっかで祭りをやっています。
それぞれが特徴のある祭りなので、どれかではなく、全部に参加してもらいたいですね!」

☆きほく燈籠祭☆
■テーマは『感謝~いつもありがとうの気持ちを胸に~』
今年のテーマは『感謝』。
一旦なくなっていた祭りが、今現在の形に復活して、去年で25年目です。
四半世紀の間、燈籠祭を続けられたのは、燈籠祭に参加してくれる方、協力してくれる方、それから当日お客さんとして来てくれる方があってのことなので、それらのことに対する『感謝』。
それからもう一つ。
昨年の燈籠『火の鳥』は、東日本大震災の被害からの復活・再生の気持ちを込めたんですけど、今年一年経ったところで、もういっぺん考えたんです。
まだ、被災者の方たちは『当たり前』の生活ができていない。
そう考えると、この『当たり前』というのは特別なことで、その『当たり前』に『感謝』せなあかんと。
それと僕らが今年も燈籠祭を開催できるということにも『感謝』。
そして大切なのは、メンバー同士「親しい仲にも礼儀あり」じゃないけど、なんかあった時に「ありがとう」という言葉。
これがないと付き合いでもなんでも、次に続きません。
新たな四半世紀に向けて、これからも燈籠祭を続けていく上で、やはりお互いに「ありがとう」という感謝の気持がないとダメだな、と、一旦区切りを付けたんです。

■燈籠祭りまでのプロセスが大切!
実行委員長となると、もちろん責任感もありますが、いろいろな方からの協力があり、寄付もいただいています。
それはただのお金ではなく、燈籠祭への期待であったり、紀北町への期待であったりするんで、それを思うと、やっぱり生半可なことはできない!・・・という思いになります。
おそらく歴代実行委員長はみな同じ事を思ったんじゃないでしょうか。
よりよい物、よりよい物へと。
今年の燈籠は、『感謝』というテーマに沿って『花束』になっています。
高さ10m、横幅5m、重さ1.9tの大きな燈籠の『花束』が、夜の海に浮かび上がります。
町のみなさんに協力してもらって・・・祭の参加者の延べ人数は120人!
集中制作日には30~40人くらい集まりますよ。
しかし実際、祭りが迫ってくると、天気のこともそうですが、燈籠がどんなふうに見えるのか、『花束』に込められた思いが伝わるのかとか・・・いろいろ悩みますね。
けれど、やってみなくちゃわからないですし、当日までの準備でプロセスの90%は終わっていて、当日は残りの10%。
そこで成功しようが失敗しようが、みんな一生懸命やったら、それで納得するんじゃないかな。
そう、お祭りは5月のスタートからもう始まっているんですよ。
当日を迎えるまでのプロセスが楽しいんです。
企画して、どんどん出来上がっていくのが楽しい。
なので是非、製作所の方にもいっぱい来てもらって、一緒に作業して欲しいですね。

☆きほく夏祭りKODO☆
■スピード重視かパフォーマンス重視か
『きほく夏祭りKODO』のメインイベントは、『イカダレース』です。
去年の参加者は一般部門で40艇、手づくり部門が20艇。
一口に『手づくり』と言ってもスピード重視のものや、パフォーマンス重視のものなど、さまざまです。
参加条件は男女問わず、4人で1チーム。
ただし小学生4年生以下は、保護者同伴で参加して下さいね。
手づくりじゃない場合は、実行委員会が用意したイカダでの参加となります。
賞金は、大きな声では言えませんが、一般参加が3万円。
手づくりチームは、なんと10万円です!
実は、体重は軽いほうが速かったりします。
そう、女性チームのほうが速いこともあるんですよ。
スピードを上げるコツは・・・それぞれ改良を加えて毎年参加されている人もいるので、秘密にしておきます(笑)
でもやはり、単純に体育会系の人は強いな、と思いますね。

■海の楽しさを感じてもらいたい!
今年で『きほく夏祭りKODO』は6回目。
4年前からこの祭りに関わるようになり、今年初めて実行委員長をさせてもらっています。
実行委員長になって責任などは感じていますが、今までは手伝いという立場だったので、あらためて、このイベントがどういうものなのか考えるきっかけになりました。
このイベントは参加型なので、応援とか参加者の表情とかも面白さの一つなのかな、と思います。
今まで出場した手づくりイカダで心に残っているのは、ペットボトルのイカダですね!
エコを考えた方だと思うんですけど。
どうやって組み合わせたのかもわからないような(笑)
参加する人が、どういう思いで参加するのかも、そういった素材や格好から伝わってくるのかも知れませんね。
イカダレースの際には、それぞれのブースにイカダが置いてあるんで、ついつい見ちゃいます。
お、こいつは速そうだな、とか。あの人の筋肉は速そうだな、とか(笑)

東「イベントは、やろうと思ったら誰でもできます。
でもやはり参加型というか、地域の人が盛り上がって、「もうすぐ燈籠祭の季節だ」「もうすぐKODO祭りだなあ」と心躍らせてくれて、一緒に参加する・・・それが祭だと思うんですよ」
西村「まず、自分らが苦労しながらも楽しむことですね。
当日は忙しいですが、終わった時の充実感はイイですよ!
それから、今までお客さんとして見てた花火とは違った形の花火が見えたり・・・してみないとわからない部分が、スタッフとして参加する楽しみの一つですね」