津市『マリーナ河芸(NPO法人 海の達人)』


『マリーナ河芸』は陸域面積9.9ha、水域面積2.7haの広さに、保管隻数380隻を収艇。
クラブハウスにはマリンサロン、会議室、伊勢湾のシーフード料理あふれるカフェ・レスト『マーメイド』。
マリンサロンや会議室は一般にも広く開放しており、マーメイドはバーベキューやケーキバイキングなど様々なイベントを開催しております。 
又、隣接して、親水公園、海浜プロムナード、田中川から伊勢湾を望む展望台などがあり、艇オーナーはもとより多くの市民の皆様にも親しまれています。夜はライトアップされマリーナから見る夜景は絶景です。
自然の川や干潟を有し、自然の中でのさまざまな体験教室も開催。
宿泊研修施設『三重マリンセンター海の学舎』では、学校の宿泊研修、部活動・少年団の研修やサークル活動など、様々な活動を応援します。
海水浴や観光を兼ねて、海を体験してください。

基本情報
名称 マリーナ河芸
住所 津市河芸町東千里854-3
問合せ TEL 059-245-5001
FAX 059-245-5002
E-Mail info@marina-kawage.co.jp
HP http://www.marina-kawage.co.jp/index.html(マリーナ河芸)
http://www.umi-tatsujin.net/index.html(NPO法人 海の達人)
三重県津市河芸町東千里854−3



初めてでも大丈夫!家族みんなで楽しめるマリーナ河芸の『体験セーリング』(動画)
2016.06.11UP

三重テレビ『ハピ3!』2016年6月11日放送

初めての人でも安心して参加できる『体験セーリング』の他、ボートやカヤック、ディンギーなど、いろいろなマリンスポーツが楽しめます!

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初めてでも大丈夫!家族みんなで楽しめるマリーナ河芸の『体験セーリング』(ハピ3)
2016.06.11UP
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三重テレビ『ハピ3!』2016年6月11日放送

初めての人でも安心して参加できる『体験セーリング』の他、ボートやカヤック、ディンギーなど、いろいろなマリンスポーツが楽しめます!

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とっても良い天気! 
津市の『マリーナ河芸』です!
こちらでは、船舶免許の取得や船の保管はもちろん、ヨットやボート、カヤックなどのマリンスポーツ体験や、カルチャースクールなども開催しています。
 

『マリーナ河芸』の中川弥沙さんに、この日体験できるものをお聞きしました。
「クルーザーヨットを体験していただけますよ!」
 

というわけで、さっそく体験乗船!
 

クルーザーからはディンギー体験や、カヤック体験している様子が見えます!
 

今乗っているこの船は、『セーリングクルーザー』。
風の力で進むキャビン(船室)付きのヨットのことで、補助としてエンジンも備わっています。
 

沖に出たところでセールアップ!
帆を立てて、風の力を利用して船を動かします。
毎月第1土曜日に開催されている『体験セーリング』では、操船やロープの縛り方など、セーリングに必要な技術と知識を学ぶことができます。
他にもボディボードやシーカヤック、レンタルボート、スナメリ観察ツアーなど、家族や友だちで、いろいろな楽しみ方ができるのも魅力です。
 

「いろいろ体験できたので、すごく楽しかったです」
「楽しかった!」
体験者のみなさんも、大満足のようですね。
 

『マリーナ河芸』ではマリンスポーツ体験のほか、レストランでの食事やカルチャースクールを楽しむことができます。
 
これから夏本番です!
この夏は、『マリーナ河芸』でマリンスポーツを楽しんでみてはいかがでしょうか!
 
ヨット体験セーリング
開催場所 マリーナ河芸
開催日時 毎月第1土曜日 9:30〜12:00
料金 1人5400円(要予約)
※ カルチャースクールやレンタルボート、体験教室や船舶免許の公衆なども開催しています
お問い合わせ 059-245-5001

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津市『マリーナ河芸(NPO法人 海の達人)の大野木博久さん』(カフェ)
2015.09.26UP
9-26-1

FM三重『ウィークエンドカフェ』2015年9月26日放送

今回のお客様、大野木博久さんは、『NPO法人海の達人』の理事長であり『マリーナ河芸』の専務さんでもあります。
マリンスポーツの普及、体験学習、マリンイベントの開催・・・一年中お忙しいようです。
9月12・13日には、今年で10回めとなる大きなイベント、『海のバリアフリーまつり』が行われました。

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■10回目を迎えた『海のバリアフリーまつり』
9月12・13日に開催された『海のバリアフリーまつり』は、例年のごとく、大盛況で、特に今年は天気もよく、多くの子供達の笑い声があふれていました。
平成18年に初めて『海のバリアフリーまつり』を開催しました。
もともとは1回で終わる予定でしたが、障がい者や施設の方から
「我々がマリンスポーツをする、ましてやヨットを操縦するなんて思ってもみなかった。できる限り、このイベントを続けて欲しい」
と言われたことから、スタッフと相談して、第2回、第3回・・・と、開催してきました。
そこで、『2007年海のバリアフリーまつり』と、頭に年度をつけてきましたが、第7回目の時に、これからも続ける覚悟として『第7回海のバリアフリーまつり』と、初めて回数を付けました。
今回も会場で「来年も続けますか?」と聞かれてしまったので、来年も開催することになりました。
期待されている間は頑張ろうかな、とスタッフ一同がんばります。
 

■『海のバリアフリーまつり』の内容
最初は8月に実施しましたが、熱中症など具合が悪くなる人がいましたので、9月に変更しました。
また、雨天の際、ボートに乗れない、海に出られない時のための準備もしないといけないので大変です。
まつりのメインは、『バリフリげんき舞』。
障がい者と健常者の子どもたちが一緒になって『よさこい』とか地元のダンスグループの個性ある演技をする5組の披露してもらいます。
他にも、授産施設の製作物の販売なども行っています。
これらのおかげで、一気にお祭り的な雰囲気になりました。
毎年、要望と期待の大きな声を聞き、改善しながらここまでやってきました。
もちろん一番人気はボートやヨットに乗ること。
それ以外としては、アクセスディンギーという、倒れにくいヨットがあります。
子どもたちや障がい者のみなさんにと、自分で操船できる、しかも本当に風で走るということを感じてもらえます。
その次はカヤック。
一番簡単というか、前に進むのが比較的簡単なので、人気がありますね。
 

■子どもたちを海に!山に!川に!
最近、親が子どもを海に連れて行かなくなっているそうです。
確かに海は怖いというイメージもありますが、果たしてそれで良いのか、一度は海というものを体感しておかないと・・・と、危惧する部分があります。
何故かと言うと、子どもたちもいつかは親になるし、もしかしたら指導する立場になるかもしれません。
その時に、海や川や山を知らずに大きくなっていたとしたら、それで大丈夫なのでしょうか。
やはり、海の中に入ることが大事なんです。
入って初めて、海ってこういう感じ?海水ってこんな感じ?波ってこんな感じで身体に当ってくるの?・・・と、経験してほしいですね。
逆らわなければ、力を入れなければ人間は浮くようにできているんです。
そういうのを、子どもたちに一度は体感してほしいな、と思っています。
 

■マリーナ河芸の体験学習
『マリーナ河芸』では体験学習を行っていて、年間約40組、およそ3000人の小中学生を中心に受け入れています。
いろいろ体験してもらい、海の怖い部分と、遊びとしてのフィールド、両方感じて欲しいと思っています。
2007年、『海洋基本法』が制定されて、海洋行事の普及が打ち出されました。
その時、海についての理解と関心を深めるような行事を提案してほしいとの話があり、『大きな笑い声』をテーマに、海の運動会を提案したところ採用され、2008年から1年間、カヤックを使ったパン食い競走や玉入れや綱引き、手作りのいかだ競走などを開催しました。
今は体験学習のメニューとして小中学生から高校生、社会人の研修にまで取り入れられていて、とても人気となっています。
競技は基本、2人1組のカヤックで行います。
綱引きにしてもパン食い競走にしても、最初はバラバラで、まっすぐに進まないんです。
それがある程度時間がたってくると、後ろがすべて、前に合わせるようになり、まっすぐ進むようになるんです。
人に合わせる・・・協調性が生まれるというのか、いきなりまっすぐ早く進むようになるんです。
いかだ競走も同じで、最初はバラバラだったのがまっすぐになり、思い通りに進むようになるんです。
それを見ると、ちょっとうれしいですね。
特にパン食い競走は本人だけでなく、ギャラリーみんなが口を開けてパンを食いちぎろうとするんです。
ギャラリーのほうが熱くなってしまうんですね。
面白いです。
さらに『マリーナ河芸』では、海での遊びはもちろん、カルチャースクールもあります。
クラブハウスのレストランもあるので、ぜひ気軽に遊びに来て欲しいですね。
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マリンスポーツを体験!『三重マリンセンター 海の学舎』(ハピ3!)
2014.07.26UP
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三重テレビ『ハピ3!』2014年7月26日放送

伊勢湾の自然をまるごと楽しめる『三重マリンセンター 海の学舎』で、水との一体感が味わえる『カヤック体験』!
そして特注の大鍋で『海鮮パエリア』も作っちゃいます!

今回ご紹介するのは、伊勢湾の自然をまるごと楽しめる『三重マリンセンター 海の学舎』。
こちらには宿泊をしながら、マリンスポーツやレクリエーション体験など、各種団体が合宿。研修を行うことができる『海の宿泊研修施設』。
「海」を体験できるプログラムがたくさんあるんですよ。

こちらでできる体験は、カヤック体験やパエリヤ作りなどの基本プログラムの他、オプションプログラムを追加して楽しむことができます。

今回は沢山ある体験プログラムの中から『カヤック体験』を紹介!
チャレンジするのは、合宿に来ている小学校4年生と5年生の子どもたちです。
陸でこぎ方などのレクチャーを受けて、さっそく海へ!

カヤックは安定性のある2人乗り用を使うため、初めての人や子どもも安心して乗ることができます。

伊勢湾の入り口までたどり着いたら、みんなで記念写真!
ハイ、ポーズ!!

お昼はみんなで、スペインの炊き込みご飯『海鮮パエリア作り』!
海老やイカなどの下ごしらえの仕方もしっかりと教えてもらえるので、お料理初心者でも、ちゃんと作ることができます。

切った食材を特注の大鍋に入れて、豪快にクッキング!
最後にお米と水を入れたら、待つこと30分です。

みんなで作ったパエリアの完成です!
おいしそうですね!
基本プランの『カヤック体験』は『クルージング』か『いかだ作り』に変更可。
『パエリア』は『カレーライス』か『豚汁とおにぎり』に変更できます。

●三重マリンセンター 海の学舎
合宿応援プラン 宿泊+食事3食+体験活動 1人8000円

基本情報はこちら三重マリンセンター 海の学舎

一方、『三重マリンセンター』の向かいにある『マリーナ河芸』では、たくさんのマリンスポーツのイベントを楽しむことができます。
ボートやヨットの保管はもちろん、レンタルボートもあり、釣りやウェイクボードなど、様々な方法で利用できます。

カルチャースクールはお花や料理、ダンスやエクササイズなど40種類以上!
季節毎に開催される1日レッスンもオススメです。

お腹がすいたらシーフード料理が自慢の『マリーナ河芸』内の『caferest マーメイド』。

オススメは『手長海老のペスカトーレ』1130円。
手長海老のコクがソースにしっかり絡んでますよ!
予約をすればバーベキューも楽しめます。

●caferest マーメイド
営業時間 10:00〜17:00
定休日 火曜日
※バーベキューは2名以上 要予約

基本情報はこちらマリーナ河芸

『三重マリンセンター 海の学舎』は3日前までに予約が必要なので、ご注意を!
この夏はマリンスポーツを体験しよう!

恵み豊かなふるさとの海に接する機会をあらゆる人に!『NPO法人海の達人とマリーナ河芸』(ゲンキみえ)
2012.09.23UP

三重テレビ『ゲンキみえ生き活きリポート』2012年09月23日放送

障がいがある人もない人も、老いも若きもみんな一緒にマリンスポーツ!
年に一度の『海のバリアフリーまつり』で、海の魅力を知り、マリンレジャーを楽しもう!

基本情報はこちら

今回ご紹介する津市の『マリーナ河芸』は380隻もの船を収艇できる、三重県内最大級のマリーナです。
クラブハウスにはレストランもあって誰でも利用可能。
親水公園や海浜プロムナードなども整備され、船のオーナーだけでなく、一般のお客さんにも親しまれています。

施設内にある宿泊研修施設『三重マリンセンター』は、リゾートホテルのような内装に、二段ベッドの部屋や洋室、多目的ルームやミーティング室などもあり、子ども会から企業の研修など、誰でも使用可能。
しかも宿泊料金は一室2500円からと、とてもリーズナブルです。

その『マリーナ河芸』で9月8日(土)9日(日)に開催されたのが、年に一度の『海のバリアフリーまつり』!
障がいを持つ人、そして健常者が共に海の魅力を知り、マリンレジャーを楽しむイベントで、今年で7回目の開催。
アクセスディンギーやシーカヤックなど、気軽に楽しめるマリンスポーツが、無料で体験可能!
老いも若きも、障がいがある人も、誰でも楽しむことができるため、年々参加者が増えているそうです。

そして『海のバリアフリーまつり』を運営しているのが、黄色いポロシャツが目印の、マリーナ河芸のスタッフと県内外から集まってきたボランティアで構成される『NPO法人 海の達人』のみなさんです。

アクセスディンキーとは、障がい者向けに開発されたと言われるヨットで、操作が簡単で強い力を必要としないのが特徴。

シーカヤックはスタッフが親切にアシストしてくれるので、初心者でも障がい者でも簡単に体験が可能です!

こちらのちょっと変わった形をした船は『ハウスボート』と呼ばれる船で、車椅子に乗ったまま乗船できる、まさにバリアフリーのボート。
実際に車椅子に乗った方も、『海の達人』メンバーのサポートを受けながら、たくさん乗船していました。
「車椅子ごと乗れるボートがあると訊いてやって来ました」という参加者も大満足のようです。

他にも会場内には、障がいを持つみなさんや施設のみなさんが作ったものを販売するスペースや、日々の取り組みを紹介する展示スペースも。
さまざまな人に向けての情報発信、そして障がい者と健常者が気軽に触れ合える交流の場にもなっていました。

『NPO法人海の達人』理事長大野木さん(左)と『マリーナ河芸』代表服部さん(右)
大野木「障がいがあっても、マイボートで釣りをしたり、ヨットレースに参加したりする人もいます。この『海のバリアフリーまつり』でそういう人たちを紹介することで、マリンの世界へもっと身近に、誰でも入っていける・・・ということを案内したいですね」
服部「ここは自然の川や干潟が残っていて自慢できるマリーナです。
(東日本大震災以来)海は怖いものでもあると実感しましたよね。
しかし我々は海からさまざまな恩恵を受けているので、自然を謙虚にとらえて、『海って素晴らしいね。すごいね。偉大だね。でも、怖いのは確かだよね』ということを子どもたちに学んで欲しいな、と思います」
『NPO法人海の達人』『マリーナ河芸』では、今回の『海のバリアフリーまつり』以外にも、海と親しむさまざまな体験企画を用意しています。

恵み豊かなふるさとの海で・・・
生きとし生けるすべての人たちが・・・・
楽しく、安全に、そして垣根を越えてふれあってもらいたい・・・。
それが、『NPO法人海の達人』『マリーナ河芸』の願いです。
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