紀北町紀伊長島『手づくり工房・ワーイワイ』


三重県紀北町、紀伊長島で色んな手作り小物、新鮮野菜を販売している手作り工房・ワーイワイです。
気軽にお立ち寄り下さい!
基本情報
名称 手づくり工房・ワーイワイ
住所 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区長島
問合せ 090-6762-3535(井谷三枝子)
ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/waaiwai/
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区長島



2号店『ふら〜り♪フラット♭』が1周年を迎えてますますゲンキ!『手づくり工房・ワーイワイ』(ゲンキみえ)
2017.03.05UP

三重テレビ『ゲンキみえ生き活きリポート』2017年3月5日

中高年の方々の生きがいや健康づくりを目的に11年前に活動を開始した、手作り小物の製作販売を行う地元主婦グループ『手づくり工房・ワーイワイ』!その2号店として誕生した『ふら〜り♪フラット♭』!
今年1月に開店1周年を迎えました!

基本情報はこちら

紀北町の紀伊長島駅のすぐ近くにある『ふれあい広場・マンドロ』で、おひなさまイベントが開催されています!
大正琴の演奏に、立派なおひなさまがたくさん飾られています!
奥にはちょっと変わったおひなさまや、着物を使った手づくりのおひなさまなど。
 

こちらのイベントを開催しているのは、以前『ゲンキみえ生き活きリポート』で紹介した『手づくり工房・ワーイワイ』、その2号店として誕生した『ふら〜り♪フラット♭』。
今年1月に開店1周年を迎え、その記念イベントとして開催されたのが、この『おひなさまイベント』なのです。
 

『手づくり工房・ワーイワイ』代表の井谷三枝子さんに、『ふら〜り♪フラット♭』についてお聞きしました。
「2号店『ふら〜り♪フラット♭』は元青果店だった空き店舗を活用して、手作り小物の製作などを通して、地域の高齢者が集える場所を作ろうと思い、昨年1月にオープンしました。
名前の通り「ふら~り」来てもらって「フラット」明るくなるように。
作る目的がなくても来てもらい、知っている人がいると「元気だったかな」という声掛けで、みなさんが、また来たいなという気持ちになってくれれば」
 

「家に居ても退屈です。出掛けた方が頭のためにもいいし、認知症の予防にもなるし。
そう思って出て来ました」
「冗談言ったり、時には歌を歌ったり、そういうこともするし、ざっくばらんにみんなと話ができるので」
「通る人も『何やっているの?』と聞いてくれて。『また機会があったら、私たちもさせてもらいます』という言葉をいただいています」
と、メンバーの喜田さん、西田さん、長井さん。
この日は、イベントで飾るためのおひなさま作りの真っ最中。
みなさんの手作りのおひなさまが出番を待っていました。
 

『ふら〜り♪フラット♭』では、手づくり小物の制作以外にも様々なイベントを開催。
ヨガ教室やカラオケ教室、特に、毎週火曜日に開催する朝市は、毎回、大盛況だそうです。
 

一方、『手づくり工房・ワーイワイ』のみなさんによるおひなさまイベントの会場。
なんとおひなさまの前で記念撮影ができるんです!
 

「今日はみなさん着物を着て、おひなさまの前で写真を撮ってもらうことができます。
着物は会員さんに声をかけて、色々なところから集めました」
と、『ふら〜り♪フラット♭』の西山さん。
小さなお子さんから大人のサイズまでを取り揃え、しかも着付けは会員の有志が担当し、無料で行っています。
 

そして、やはり『手づくり工房・ワーイワイ』のイベントということで、体験コーナーも用意!
材料は、『手作り工房・ワーイワイ』や『ふら~り♪フラット♭』のみなさんが、この日のために、準備をしてきてくれたもの。
 

作っているのは美しい古布をまとったひな人形。
こちらの古布も、色々な家から集められた着物をさばいたものです。
「教える側としても、一緒に作るのが楽しいですね」
と、先生役のメンバーさん。
土曜日と日曜日の2日間にわたって開催されたおひなさまイベントでは、大人から子どもまで幅広い世代が、ひな人形作りを体験。
メンバーのみなさん、たくさんのお客さんとの交流を楽しんでいました。
 

そして、ぜんざいや甘酒も、メンバーで準備。
その売上は、地元のよさこいチームに寄付されました。
 

この日の感想を、メンバーさんにお聞きしました。
「大勢の方が来てくれて良かったです。
やってみて、人が来ないと寂しいので、たくさんの人が来てくれて嬉しかったです」
「井谷さんはすごい人です。
あちこち行ったり精力的にイベントを開催するなど、普通の人にはできませんそれもボランティアで」
みんなでワイワイ。地域に居場所作りを始めて、早11年。
楽しかったことは、もちろん、大変だったこと、辛かったこともたくさんあったといいます。
でも、くじけずに続けることが大切なんです。
 
「夢はいっぱいあります。
高齢の女性だけでなく男性からも『居場所を作って欲しい』と言われています。
けれど、将棋や碁盤などを置くと、どうしても手狭になってしまうんですね。
男性も女性も子どもたちも一緒に遊ぶことができ、地域の人たちが誰でも訪れることができるような、第3号店を作りたいというのが、今の夢です」
と、代表の井谷さん。
すでに、次の夢を頭に浮かべているようですね!
基本情報はこちら

紀勢自動車道の開通で楽チン!!四日市インターから車で約1時間30分。目の前に熊野灘の海が広がる!今回は夏を楽しめるマリンスポットやスィーツを紹介します!
2013.08.01UP
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よっかいちai『ゲンキさんツアー!』2013年8月号

紀北町にGO!
世界遺産熊野古道の玄関口で有名な紀北町!目の前には熊野灘の海が広がります。海・川・山と豊富な自然がいっぱいです!マリンスポーツやダイビング、キャンプやバーベキューなどアウトドア派に超おススメ!!今回のツアーは紀北町に伝わる歴史・文化を発信している「かんからこぼし座」座長の東 佐知さんにお勧めのスポットを教えてもらいました!

【今回のゲンキさん】東 佐知(ひがしさち)さん
生まれも育ちも紀北町。アウトドア大好き!食べるのも大好き!なので、地元のいいところを知りつくしている東さん。今回紹介しきれなかったおススメスポットやお祭りもたくさん!!高速の出口が2つあるのは紀北町だけ!「紀北町全体をサービスエリアにしたい!」と地域の活性に力を注いでいます。
■かんからこぼし座
5年前から子どもたちと一緒に地域の民話をいかした紙芝居や影絵の上演をしています。“かんからこぼし”とは、漁師町紀伊長島に伝わる民話に登場するカッパのことなんだって!

基本情報はこちら「かんからこぼし座」
 
紀勢自動車道の開通で楽チン!!四日市インターから車で約1時間30分。目の前に熊野灘の海が広がる!今回は夏を楽しめるマリンスポットやスィーツを紹介します!
 

紀伊長島ICから国道422号線 と 国道42号線(約4分)

■10:00
紀北町の玄関!「道の駅 紀伊長島マンボウ」
国道42号線、紀北町の入り口にあるのがこのマンボウ!
マンボウなどの特産品、サンマ寿司など地元の味が揃っています。
なんと、朝は8時15分から開いているのです!
土日祝は7時45分から!
パン屋さんも8時15分からなので、朝ごはんも食べれます。

なんとここには魚屋さん「海人」があります!
道の駅だけど産地直送朝どれの魚介類が買えます。

産地直送!当日朝にとれた魚!
価格もお値打ちで、リピーター多し!

ここではぜひ、値段交渉を!
「魚を買うとき時はしゃべった方がお得です!」と店長さん。

貝にも力を入れているそう。
カメノテって知ってます?

ランチにおススメなのが、ここのお刺身をつかった海鮮盛合せ丼!(※海鮮盛合せ丼880円) 一味・・・違います!
海人で買ったものはトッピングOK!
この時は超濃厚なうにをトッピング!このうには海女さんがとった天然物。
まぜもんなし! あまい!!

お店の中でも外でも食べることができます。
外の湖を前に食べると、さらに美味しいかも!
☆東さんのイチオシ!
魚屋「海人」のイケメンの店長です!!
会えたらぜひ、値段交渉してみてね!お得に買えるかも~。

基本情報はこちら「道の駅 紀伊長島マンボウ」
 

国道42号線→県道516号線(約6分)

■11:00
ふるさとの記憶の味!「海幸の氷屋さん」
氷カンテンって知っていますか?
名前の通り、カキ氷にカンテンをいれたもの!
初めての体験です。

一気に食べてしまう!
お上品には食べられない、この美味しさ。
手作りの蜜は、あまいのにのどごしさっぱり。絶品です。
☆東さんのおススメ!
おばちゃんの「ツンデレ」トークが最高!
おばちゃんとの話が癖になります。
基本情報はこちら「海幸の氷屋さん」
 
☆Pick Up Point!
氷屋さんから徒歩3分弱!
手づくり工房・ワーイワイを紹介します。

ここは、カツオの抱き枕、ビーズ製品、干支人形、地産ゴーヤ茶など、個性あふれる1000点以上の手作り製品がいっぱい!
ビーズ製品、おひな様、紙人形など紙製品、花飾り、布ぞうりなどの各種手芸製作体験もできます!(2日前に要電話予約)

館長の井谷さんはお日さまみたいな人!ぜひ、訪れてみてください。
基本情報はこちら「手づくり工房・ワーイワイ」

県道581号線→国道42号線(約9分)

■13:00
絶景穴場スポット!「高塚公園展望台」

白い展望台が目印!

心臓破りの坂をのぼると・・・この景色!
熊野灘の風景と美しいリアス式海岸が一望できます。

☆東さんのおススメ!
日の出が最高にキレイ!海からあがります。
初日の出、最高です。
基本情報はこちら「高塚公園展望台」
 
☆パワースポット
高塚公園展望台から車で数分のところに「豊浦神社」があります。
ここは珍しい樹木バクチの木があり、はがれ落ちた樹皮をもっていると勝負運がUPするとかしないとか。

「バクチの木」と言われているのは、バクチ打ちが負けて身ぐるみはがされて赤はだか!とかいいますが、
この木も春先から樹皮がはがれて写真のような赤茶色の幹となるのです。
その姿からいわれるようになったとのことです。
※けっして、皮を木から剥いではいけません。

国道42号線(約22分)

■13:00
海を旅する「シーカヤックステーション 小山(おやま)ハウス」
シーカヤックって知っていますか?
広大な海を自由に移動できる乗り物!
洞くつ探検や秘密の砂浜に・・・。海での大冒険ができます!

県内の人が増えてきているそう。
リピート率、高し!
ここでは、子どもからおじいちゃんまで気軽に、始めることができ、
手ぶらで来ても体験できます。
カヤックガイドさんが付いてくれるから初めてでも安心!
女子が1人で行っても、大丈夫!!
ただし、服は濡れるので、着替えは必要ですが。

ここがシーカヤックステーション 小山(おやま)ハウス!
体験して、お客さんはよかった!嬉しかった!とはまる人が多いそう。
ガイドの森田さんもたまたま乗ったカヤックにはまったんだって。

何日かかけて遠征や、の~んびり過ごす、ポイントに行って、シュノーケルやフィッシングを楽しむ。
家族、友達、一人でもOK!
プログラムは相談して組み立てられます。
ぜひ、一度体験してみてね!

☆東さんのおススメ!
海からしか見られない景色を、ぜひ!
基本情報はこちら「シーカヤックステーション 小山ハウス」

☆サルシカ隊長レポート☆
サルシカ隊長もカヤックにはまった一人です!
■「いざ漕ぎ出すのだ!」隊長、小山ハウスでカヤック体験!

☆Pick Up Point!
海女さんももぐる、天然の水族館!「黒浜海岸海水浴場」

近くの磯場では海女さんが漁をするところ。
天然の水族館みたい。
貝やイソギンチャクなど見ることができます。

平成20年にオープンした砂利浜の海水浴場。
整備されているので、小さい子どもも安心です。
基本情報はこちら「黒浜海岸海水浴場」

国道42号線(約27分)(約33分)

■14:30
愛情たっぷり新鮮たまご「卵卵ふわぁ~む」
紀北では超有名なお店!
サーファーのお土産人気NO.1なんだって。

店内のいたるところにニワトリやタマゴのキャラが!
カワイイです。見つけてみてね!

卵屋さんのソフトクリームは色が違う!!
コーンも美味しくておススメです。

新鮮なたまごを温泉卵にしているので、口当たりふんわり!
たまごの優しいあまみを味わって!
※卵卵ソフトクリーム(大 300円/小 200円)

☆東さんのおススメ!
シュークリームが有名なんだけど、私のイチオシはこのソフトクリーム!
美味し~!!
 
基本情報はこちら「卵卵ふわぁ~む」
 

■14:30
ゆったりとした時が流れる「かっぱ倶楽部」
紀北といえばここ!
有名なレストランです。
お店の前でカッパが迎えてくれます。

お店の中に入ると光いっぱい、大きな窓が!
目の前には湖がひろがり、緑たっぷりのお庭がステキです。

お店のいたるところにカッパが!
紀北の昔話にちなんで名づけています。
サーフィンをするマスター!
東さんもサーフィンがしたくって、ここに来たのがキッカケ。
海のことも聞けます!

☆東さんのおススメ!
不思議な庭が楽しいです。ぜひ、探索してみてね。
 
基本情報はこちら「かっぱ倶楽部」
 

☆周辺の見どころポイント

道の駅 紀伊長島マンボウから車→紀勢自動車道 と 伊勢自動車道(約59分)

☆HPはこちら→「伊勢神宮」
☆HPはこちら→「おかげ横丁」
20年に1度の大祭、第62回伊勢神宮式年遷宮(平成25年)20年に1度内宮・外宮の社殿を新しく建築し、神様をお遷しする(遷宮)行事がいよいよ始まります。
おかげ横丁は、伊勢神宮参りの行き帰りにおすすめ。昔ながらの町並みに様々なお土産処とお食事処が立ち並んでいます。

道の駅 紀伊長島マンボウから車→熊野街道/国道42号線(約6分)

基本情報はこちら「昭和の縁日」
地元のグループ、『魚まち歩観会』『手作り工房ワーイワイ』『かんからこぼし座』など地域のみなさんがひとつとなり、昭和30~40年代まで続いていた『縁日』を再現。竹馬やコマ回し、お化け屋敷など、老若男女が楽しめる縁日を開催しています。

道の駅 紀伊長島マンボウから車→国道260号線 と 県道766号線(約9分)

基本情報はこちら「孫太郎オートキャンプ」
キャンプサイトだけでなくコテージでの宿泊も可能な、熊野灘臨海公園内にある人気のキャンプ場。冷暖房完備やバリアフリーなど設備も整っており、小さな子供連れやお年寄りでも安心して楽しんでもらえます。また地域の人の協力で、さまざまな体験プログラムを用意。地域と施設が一体となったキャンプ場です。

道の駅 紀伊長島マンボウから車→紀勢自動車道 と 伊勢自動車道(約94分)

基本情報はこちら「伊賀の里 モクモク手づくりファーム」
安心・安全な農産物の生産・加工・販売と,手づくり体験を楽しめる農業公園。手づくり体験・動物とのふれあいを楽しめます。

「道の駅 紀伊長島マンボウ」周辺の地図はこちら!(参考程度にしてくださいね!)
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島2410−73

みなさん、いかがでしたか?
ぜひ行ってみてくださいね~!!

『手作り工房ワーイワイ』の井谷三枝子さん(カフェ)
2011.11.10UP

FM三重「ウィークエンドカフェ」2011年11月05日放送

今回のお客様は、紀伊長島にある『手作り工房ワーイワイ』の井谷三枝子さん。16年介護の仕事をしていた井谷さんは、人との交わりや触れ合いをとても大切にしています。その経験を生かして、地域のお年寄りたちに「家にこもらんで、みんなで遊びましょ」と声をかけて始まったのが、『手作り工房ワーイワイ』。古紙古布を使っての作品作りに取り組んでいたところ、徐々に周りの人たちも興味を持ってくれて、工房の活動が盛んに。今では、オリジナルの商品づくりをするほどになりました。

基本情報はこちら

■今が一番忙しいと聞きましたが…
干支の人形を毎年作っているんで、忙しいですよ!
作りはじめて、今年で7年目なるんですが、毎年予約が増えているんで大変です(笑)
去年150体だったかな。
完成品だけでなく、自分で作りたい人用のキットも用意するんですが、これを作るのも大変なんです。
でも、安いし自分で挑戦したいという人もいますからね、お店に来て作る人もいるんですよ。
他にも年末恒例の『年末港市』に向けての景品づくりもあってね。
手作りのポチ袋を35000枚作ったり、観光バスでいらっしゃるお客さん用の箸袋を2000袋作ったり。
あんまり大変なんで、さすがに今年はもうやめようと思ったんだけど、今年はお客さんがすごく多いって聞いて、じゃあやろうかと。
だって、去年49台だったのが、今年189台来るっていうんですよ!
もう全然景品が足りなくて、どうしよう(笑)

■生きがいづくりを!
時間に余裕ができた今だからこそ、生かせる時間があるでしょ。
社会に生かされて、自分が必要とされているということを感じることが大切なんです。
仲間はいい人ばっかりですよ!
ケンカしながらも、みんな火・水・木・金曜日の10時から3時(15時)に来ますもんね。
いろいろあーだこーだ言ったら「やかましい!」って。
女はうるさい動物やで、まとめる人が必要なんですよ(笑)
毎日来てくれる76歳のおばあちゃんもいます。
家にいたらTV見るばっかだけど、来たら色々作ったり体験できるでしょ。
それだけじゃなくて、外に出るからにはちゃんとお化粧したり、着るものも考えたり…生活にハリが出るんですよね。
イベントにもどんどん参加したいんですけど、旦那さんやお孫さんの面倒があったりで、難しい時もありますね。
やっぱり人手が欲しいんで、参加してくれた人にはちょっとだけサービスしています。ボランティアだけじゃなく、少しでも喜んでもらえるような…言うたら、100グラム100円の肉を買うところを200円のが買えるくらい…そのくらいのサービスです(笑)

■工房ワーイワイの一世一代の作品!
きっかけは、「美し国おこし・三重」の事業で、何かしたい!と思ったことでした。
紀伊長島で何百年前から続く『船だんじり』という伝統行事があるんですけど。
これはカツオの一本釣りを模して、餌に見立てた飴を撒くという行事なんですね。
長島では「日帰りカツオ」というのも盛んなので、カツオの形を生かして、何か作れないかと。
それでできたのが一世一代の作品、『かつおの抱き枕』!
松阪もめんを使って、中には尾鷲ひのきと綿を詰めたもので、カツオの形をした抱き枕なんです。
この商品は「美味し国おこし・三重」にも登録され、助成金もいただけることになりました。

■納得のいく人生を
目的ってわけでないけど、家にこもっていないで何かしていたら、TVや新聞に紹介されて。
最初の頃は周りの人に「ま~た出とったな」と言われていたのが、最近では「がんばっとんな」と声をかけられるようになったのが、嬉しいですね。
怒ったりすることがあっても、翌日になったら反省して、また工房に行って。
お姑さんがが3年前、92歳で他界したんですが、いつも「人に喜ばれることをするように生きろ」と言われてましてね。
起きられなくなってからは、お姑さんにとっても私にとっても「納得のいく人生」だったろうか…と考えたり。
年寄りはいつか自分の行く道ですからね、優しくせないけませんよ。

■20年に一度の『御造営奉祝祭』!
平成23年11月5日は、20年に一度行われる長島神社の『御造営奉祝祭(ごぞうえいほうしゅくさい)』なんですよ!
本町や新町や他にもいくつかの町…全部の町が、それぞれ特色のあるハッピや浴衣を着ましてね。
踊りも町ごとに全部違って、地域が湧き上がるようですよ!
町から神社まで、踊って踊って…踊りで祭りを盛り上げるんです!
そりゃもう、素晴らしいです!
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ものづくりを通じて、ふるさとをゲンキに!『手づくり工房・ワーイワイ』(ゲンキみえ)
2011.10.31UP

三重テレビ「ゲンキ!みえ!生き活きリポート」2011年10月30日放送

その名の通りワイワイガヤガヤと賑やかに!手作り工芸品やオリジナル商品を作って販売!「ふるさと・紀伊長島」をよりゲンキに、より賑やかにしようとがんばっています!

基本情報はこちら

紀北町紀伊長島に、手作り工芸品やオリジナル商品を作って販売しているお店があります。
どれもこれも素朴で可愛らしく、また実用性に富んでいるものも多く…。

これらの商品を作り、地域をゲンキにしようとがんばっているのが、『手づくり工房・ワーイワイ』のみなさん!
工房の設立は平成18年。
中高年の人たちの生きがいや健康づくりに役立てようと活動開始した、手作り工芸品、オリジナル商品の作成・販売などを行う地元主婦グループです。

作っているのは、お正月に向けた『お年玉袋』と、来年の干支である『辰』。
『手づくり工房・ワーイワイ』で作られるのは、主に古紙や古布、端切れを利用した作品。
様々なアイデア・工夫を凝らした作品が生み出されていきます。
『辰』も、メンバーのみなさんたちが、自分で製図し、色も決めて作成しています。

こちらは、笛付きの防災頭巾です。
防災への関心が高まっている今だからこそと、地域で求められているものが何かを考えたこの商品。
作った枚数、なんと300枚だそうです!

また、最近では手芸品だけでなく、加工食品の製造・販売にも乗り出しました。
イラストやネーミングも、自分たちで考えました!

そんな『手づくり工房・ワーイワイ』を、大紀町の船木・三瀬川地区を拠点に活動している『船三ひまわり会』が訪問。
『ひまわり会』は、「もったいない」という気持ちから、不要品を再利用した手芸品をつくり、販売しているグループです。
同じ「モノづくり」で地域をゲンキにしようと活動する先輩の元へ、勉強に訪れたのです。
『ワーイワイ』のみなさんの拠点である店舗の視察では、ところ狭しと並んだ手芸品の数々に、興味津々。
材料費を使わず、いかに良い商品を作ることができるか…真剣にアドバイスを聞いています。

『ワーイワイ』のものづくりを、『船三ひまわり会』の皆さんで体験!
最初に、『ワーイワイ』のみなさんが先生となって、作り方の見本を見せます。
そして、教えてもらいながら、『ひまわり会』のみなさんが、実際に製作します。

出来上がったのは、古布を使ったお雛様。
ここではちりめんを使いましたが、風呂敷などでも作れるということで、大好評!

花のブローチも完成しました!
なんとこちらは新聞紙を使用!
その色合いを生かした、世界に1つだけの花です。

ワイワイ、ガヤガヤ、笑って話して。
にぎやかに地域の絆づくり。
そして、世界にひとつの作品づくりを通じて、華やかに、きらびやかに、地域おこし。
住む地域は違えど、「自分が住んでいる地域をゲンキにしたい」という思いは一緒。
『船三ひまわり会』のみなさんも、船木・三瀬川地区を盛り上げたいとの思いで、ここまで来ました。
そんな『船三ひまわり会』の思いを受け、さらに明るい紀伊長島のために、『手作り工房・ワーイワイ』のみなさんは、頑張り続けます!
基本情報はこちら

『手作り工房ワーイワイ』の井谷三枝子さん(カフェ)
2011.06.07UP

FM三重「ウィークエンドカフェ」2009年04月25日放送

元気な元気なお母さんは紀伊長島で知らない人はいません。手作り工房 ワーイワイの井谷三枝子さんです。
忙しい毎日の中、ウィークエンドカフェに遊びに来てくれました。井谷さんのグループ、ワーイワイの素敵な手作りの商品は、ワーイワイのカフェや道の駅まんぼうで売っています。紀伊長島のお母さんたちのアイディアがいっぱいつまった商品です。
東紀州へお越しの際には、ぜひ見に来て下さいね。

基本情報はこちら

■どういう活動なのですか・・・?
町を活性化するために頑張っています!
中高年を対象に、物作りで生きがいと健康、
痴呆や老いを寄せつけないという目的でやっております。
活動内容は自分の作りたいものを趣味としてやっている人が、
作品を持ち寄って、自分のつけたい値段をつけて販売します。
みなさん、材料代だけですよ。
手間とか考えると損ですよね。
でも、作って売れたということが認められたということで嬉しいんです。
物づくりだけでなく、野菜とか色んなものも取り扱っています。
売上の15~20%を利用させてもらって活動資金としています。
幽霊会員もいるんですが、だいたい96名から100名ぐらい。
はじめてから4年目になりますね。
紀伊長島の人ばかりだけどね、紀伊長島の元々の住民よりよそから嫁がれてきた人が多いです。
50~60代が主流!みんなゲンキですよ~。
一番若い方が36歳。
立ち上げのときに協力してくれた方で今、そば打ち体験の担当で頑張っています。
そば打ち体験もワーイワイでしますよ。
最高齢は87歳ぐらい。
ちゃんと、作品を作って持って来てくれますよ。

■立ちあげた理由は・・・?
私の立ち上げた理由は3年前になくなった姑さんの一言!
「みいちゃん、納得した人生をおくれよ」と。
私が子供みたいにおばあちゃんの世話をしました。
すっごい優しくて・・・。
13年病院のヘルパーとして働いていたんですが、
お父さんがやめて好きな事をしてもいいよと言ってくれたもんで、
好きな事をしようとしてこれを立ち上げたんです。
■苦労はありますか・・・?
やっぱり資金が要りますからね。
電話代にしてもガソリン代にしても。
ちょっと足りやんくなってまた老人の介護に夜勤のみ、週に2日働いています。
昼間はワイワイいかなあかんから。(笑)
ダウンする時もあるんですよ。だけど、色んな人に協力してもらっている。
ケンカしてもその日に終わりますよ。
なんかあっても必ず相談します。いつも私が暴言はくんですよ。
だけど、受け止めてくれる。みんなには感謝しています。

■町の中の活動は・・・?
布草履のイベントをしたんですよ。
きれを用意したりアイロンかけたり、準備が色々あります。
助成金をあてにできませんから、自主運営をしないと!
でも、町のサポート役場職員がすごく協力してくれまして、助かりました。
メディアの方も、新聞屋さんも記事を載せてくれたりと・・・ありがたいですね。
イベントでは皆が協力してくれて。
観光協会の人が写真撮ってくれてチラシを作ってくれて。
パソコンとかよう使わんから助かります。
役場職員、県の人、しょっちゅう来てくれますし。
みんなの協力のおかげで、町一番元気なグループになりましたね!
うちらのグループは幸せです!!
■どんな商品があるの・・・?
古い布などを使って手芸品などを作っている方がいます。
バラのコサージュ!日替わりで服にあわせて、特注で大きいの作られるんですよね。
つけて歩いていると「いいな~」とお客さんがまた増えるんですよね。
沢山いいのがあるんですよね。
ストラップやセンス入れ、おにんぎょうとか、針山、布草履、ティッシュペーパー入れ、大ヒット商品ブローチ、ねじ袋、アクリルたわし、廃油せっけんとか風車や防災ずきん。
マイ箸だけじゃだめ。二膳入れられるようなマイ箸袋とか。
こうしたらいい、ああしたらいいと意見を交換して、
商品に活かしていくのが私たちの特徴です。

■売り出し中の新商品は・・・?
父ちゃんがゴーヤを作って会員さんに無料で差し上げているんですよ。
それをどうにか商品にならんかと考え、ゴーヤ酢をつくりました!
コレステロールや中性脂肪とかにいいんですよ。
ゴーヤ茶も抗酸化とうことで健康にもいい。
父ちゃんの作ったゴーヤを全部処理しました!
ゴーヤ茶で健康にさせなあかん。
なぜなら、紀北町紀伊長島の医療費は、三重県で3番目ぐらいに高いんですよ。
私たちが何かせなあかんと思って、大いに広げよと頑張っています。
手作り屋と不器用屋でとしり込みされる方も多いんですよ。
でも主婦、女やったら絶対出来ると思います。
やれることはいっぱいある!ぜひ、参加してみてください!
基本情報はこちら

ふれあいの輪ひろがる!『手づくり工房・ワーイワイ』(ふれあい)
2011.05.13UP

「ふれあい」VOL.8 2008年7月号

あたたかい出会いが生まれるまちの元気な交流拠点を!30歳代から92歳の元気なおばあちゃんまでの女性メンバー90人が、それぞれ都合のいい日に集まり、いろいろな物づくりに挑戦!

基本情報はこちら

手づくり工房・ワーイワイ代表 井谷 三枝子さん
紀北町紀伊長島区で中高年の皆さんの生きがいや健康づくりに役立てようと 手づくり工房・ワーイワイ をはじめられた井谷さん。
仲間との交流が育むまちづくりについて語っていただきました。
私たちの「手づくり工房・ワーイワイ」は、誰もが気軽に遊びに来てもらえる場所を目指しています。
一人暮らしのお年寄りや、様々な理由で自宅にこもりがちになっている方が、集まった皆さんと一緒にワーイワイ賑やかに過ごしてもらえる場にしたい。
そこで私たちの工房では、時間の制限や人数の制限がある従来の体験講座ではなく、出かけられる時間に顔を出してもらい、こられた方の作りたい作品づくりができるような自由な活動に取り組んでいます。
今日は予定がない…。
一人暮らしで寂しい…。
そんな時にぜひ気分転換に立ち寄ってもらえる場所にしたいです。

心まで豊かになるものづくり
今では30歳代から92歳の元気なおばあちゃんまでの女性メンバー90人が、それぞれ都合のいい日に集まり、いろいろな物づくりに挑戦しています。
活動をはじめた頃から考えると表現方法も豊かになって、色合い、カタチなど仕上がりも素晴らしいんですよ。
年配の方はビーズ工芸品や刺繍などの経験が豊富で、とても高い技術を持っていてステキなデザインを考えていただけるので、一緒にやっている私も教わることがいっぱいあります。
年配の方からは工房に行くようになって、色んな方との出会いで毎日が楽しくなったとの声も聞けるようになりました。
今では、2000点もの作品ができました。
これらの作品は、活動資金を集めるためにも商品として隣接するお店で販売しています。
買ってもらった皆さんから喜びの声を聞くと、嬉しくって、心も豊かになります。
でも、特別に買うものがなくてもお店に来てもらっておしゃべりをしていただけるだけでも嬉しいです。

タオル生地を再利用した帽子やTシャツ型手ふき。
人が元気に。まちも元気に
店内に並ぶ商品は、まちの皆さんからいただいたものをリサイクルしたものばかりです。
使わないタオルや布などを寄付してもらい、ステキな商品に再生して地域の皆さんに戻すことで、私たちだけでなくまちにも活気がもどり、まちの活性化につながればと考えています。
 
まちの元気につながる活動の一つに、 古道魚まち歩観会 と協力した活動があります。
私たちが暮らすまちの魅力を町外に発信し、足を運んでもらった観光客の皆さんにまちの歴史や文化を案内している団体です。
この古道魚まち歩観会 が観光客の皆さんを案内する途中に、私たちのお店にも立ち寄ってもらっています。散策後の休憩場所にしたり、商品を見て楽しんでもらったりすることで、活動に励みがでると共に、お互いが手を繋ぐことで、元気あるみんなのまちになっていくのですね。
これからの夢は、食品分野への挑戦
高齢になって細かい縫い作業などが見えにくい。でも、料理づくりなら仲間でわいわい楽しみながらできそう。そんな意見もあり、地場の食材を使った料理で観光客の皆さんをもてなしたり、お土産として買ってもらえるようにしたいと考えています。
これまでも地元の きいながしま港市 や牡蠣まつり などにも参加させてもらいお褒めの言葉をもらっているんです。
これからは地域の皆さんと、地域の外から来ていただいた皆さんが一緒に集まれる場所や機会づくりを通して地域の活性化に繋げていきたいと考えています。
今後もまちの様々な団体と協力し、地域の活性化に向けて大きな輪を広げ地域を盛り上げることができればいいなあ。
そんな活気あるまちで元気に暮らしていければいいなあと思っています。
まだ企画段階ですが、今年の秋には、フリーマーケットの開催や子どもたちが楽しめるイベントなどを盛り込んだ縁日を開催する予定です。

(心温まる出会いへの感謝の賞状)
手づくり工房・ワーイワイ
あなたも参加してみませんか?
お問合せは090-6762-3535井谷まで
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