四日市市『牛FUNネットワーク.m29』


地域循環型農業の実現のため、加藤牧場の牛FUN堆肥を使った有機栽培農産物(野菜やお米)作りを広めていくとともに、地域の耕作放棄地を減らしていくための活動を行っています。今後、試食会やイベント等により広く伝えていきたいと考えています。
基本情報
名称 牛FUNネットワーク.m29
住所 三重県四日市市上海老町1972(加藤牧場)
問合せ E-mail usiusi@cty-net.ne.jp
三重県四日市市上海老町1972



牛フン堆肥を利用した土づくりで休耕地を活用!『牛FUNネットワーク.m29』 (ハッピーエコ)
2012.02.06UP

三重テレビ「ハッピー!エコCUTE」2012年2月4日放送

牧場から出る牛フンで堆肥作り!
農業体験のない若い仲間たちが、地域の耕作放棄地を減らしていくために、有機栽培の野菜作りをしています!

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今回は、四日市市内の休耕地を活用して、野菜を育てている方グループを紹介します!

『加藤牧場』の加藤勝三さんを中心に活動している『牛FUNネットワーク.m29』。
加藤さんは、牧場で飼っている牛から出る牛フン堆肥を使って有機栽培農作物(野菜やお米)作りを進めています。
地域循環型農業の実現のため、休耕地を利用した畑作りをしているんですよ。

加藤「畑に、ウチの牧場から出た堆肥をまいて土作りをすることで、牧場との繋がりを作り、循環型の農業を目指しています」

若い人たちが何人も畑作業をしていますね!
きっかけは様々ながら、加藤さんの考えに賛同し、この活動に参加した仲間の皆さんです。

ここの休耕地の持ち主である、堀田健一さんも参加しています。
堀田「僕も農業の経験はまったくないです。遊びでおじいちゃんの畑に付いて行ったりしているくらいでした。
この活動で、自分が知らなかった野菜の成長過程を、肌で感じ取れることができたので良かったです」
野菜作りを肌で知るというのは、大切なことですよね!
そこで私も、大根の収穫をお手伝い!

おりゃ!
うわ、可愛い!
これは『こぶとりくん』という品種の大根だそうです。
おでんなどに入れると美味しいそうですよ!

今後はさらに休耕地を減らしたいので、是非声をかけてくださいと話す加藤さん。
『牛FUNネットワーク.m29』のみなさん、休耕地を減らし、牛フンを使った野菜作り、これからもがんばってくださいね!
畑作りに参加したいという人も大募集中です!
お問い合せは、usiusi@cty-net.ne.jp(加藤)まで!
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泥まみれで20代の女性が作る農業の未来!『牛FUNネットワーク.m29』(ナオちゃんのエコ)
2011.07.08UP

おとぼけナオちゃんの教えてエコ!(よっかいちai2011.7)

休耕田を活用したFUN畑(ふんばった)の土作りから野菜作りに挑戦中!「牛FUNネットワーク.m29」の中村さゆりさん(左)と藤波亜衣さん(右)にお話しを伺いました。

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■「牛FUNネットワーク.m29とは?」

牛フン堆肥を使って有機栽培農産物(野菜やお米)作りを進めている団体です。
牛フン⇒堆肥⇒田畑⇒稲わら⇒牛という地域循環型農業の実現のため、
休耕田畑を利用し、土づくり、畑づくりをしています。
その活動メンバーの中に、20代の若い女性がいると聞き、お話を伺いました。
■「はじまりは下心?」
恥ずかしそうに話すところがキュートな藤波亜衣さん。
2~3年前に家庭菜園をはじめた亜衣さんは、
愛犬の散歩コースでもある加藤牧場の牛フンに注目!
「牛フン、欲しい。タダでもらえるかも~!」と加藤牧場で働く、
息子の加藤さんに声をかけたのがキッカケ。
逆に牛FUNネットワークで畑づくりをする事を聞き、「やりたい!」と志願。
今では唯一の畑経験者として指導中(?)

※加藤牧場・・・
100%地元産の稲わらと堆肥の交換による「資源循環型農業」を実践。
安心・安全な食料・堆肥づくりを推進中。
■「キッカケは彼氏?」
キリッとした雰囲気のさゆりさんは、畑とは結びつかない感じ。
加藤さんとはバレーボールを通じて知り合い、恋人同士に。
野菜作りはほとんどしたことなかったけど「やるんだったら一緒にやる!」
と抵抗なく始め、
今では耕運機も使えるようになり、楽しみになっているんだって。
土で靴下が汚くなるから長靴購入をもくろみ中。
■「地元の優しさも循環!」

畑作業をしていると、近所の方から「今日も頑張っとるね」
「若い子が頑張っとるから嬉しい」と声をかけられるように。
お疲れさまといってジュースを差し入れしてくれたり、畑について教えてくれたり・・・。
「めっちゃ、感動!」と亜衣さん。
「驚きました。スゴクありがたいです」と加藤さん。
はじめる前は「若者が勝手しとる」と敬遠されるかもと心配していたんだって。
資源だけでなく、人の優しい気持ちも循環するんだね。
■ナオちゃんの今月の学び
亜衣さんもさゆりさんも凄く楽しそう!
種から育てることで大変さを知り、大事に食べるように。
収穫した野菜は味も濃く、シャキシャキしてメチャ美味しいんだって。
いいな~、食べたいよ~!!(笑)

※「牛FUNネットワーク.m29」リーダー加藤勝三さん(24歳)、
藤波亜衣さん(22歳)と中村さゆりさん(24歳) 
「本気でやりたい人、ぜひ一緒にやりましょう。質問等あればメールください!」
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資源循環型農業で、地域と環境をゲンキに!『牛FUNネットワーク.m29』(ゲンキみえ)
2011.07.06UP

三重テレビ「ゲンキ!みえ!生き活きリポート」2011年5月7日放送

ゲンキさん史上最年少!20代の若さあふれるグループが、牛フン堆肥を活用した環境にやさしい野菜・米づくりにチャレンジ!

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四日市市上海老町の『加藤牧場』。
ここは、和牛の繁殖から肥育までを一貫して行う、全国でも数少ない牧場です。
毎月20頭以上の黒毛和牛を出荷しているとのこと。
ここから出る『牛フン』を活用して、環境にやさしい野菜づくり、米づくりを地域の人たちと行い、資源循環型農業の拡大、そして耕作放棄地を減らす取り組みをしているのが、

『牛フンネットワーク.m29』のみなさん!
昨年9月に設立し、今年2月、美し国のパートナーグループに登録された、まだスタートしたばかりのグループです。
メンバーは、代表の加藤勝三さんを筆頭に、ほとんど20代!
きっかけは、もともと畑を作っていた女性が、堆肥用に牛フンを分けてくれないか・・・と持ちかけたことから。
そこで牛糞の可能性に気づいた加藤さんが、メンバーを募って牛フンを活用した野菜作りをスタートさせたのだそう。
なので、メンバーは会社員や豆屋、ひじき屋・・・農業とは全く関係なし。
野菜作り経験があるのは、前述の、もともと畑づくりをしていた女性のみ。
しかし他のメンバーも、おじいちゃんが畑をしていた・・・など、野菜づくり・米づくりへの興味はあったそうです。

牛糞を利用しての堆肥づくり。
堆肥から湯気が出ているのが、よく発酵し、発熱している証拠。
堆肥を棟から棟へと何度も何度も移し替え、空気を入れてやる必要があります。
夏場で1ヶ月、冬場なら2ヶ月、この作業を繰り返して堆肥は完成します。

この堆肥が田畑に混ぜ込まれ、強くておいしい農作物をつくり、
そして刈り取られたワラなどが牛のエサとなって戻ってきます。
モリモリ食べて出したものは、また時間をかけて堆肥と変え、再び田畑へ。
地域の中でめぐる小さな循環。
これが環境的にも経済的にも優れた資源循環型農業なのです。

若さの勢いで、つくりはじめた畑は、その名も『FUN畑(ふんばった)』。
牛フン堆肥で耕作放棄地の土壌改良を行い、野菜づくり・畑づくりに奮闘しています。
この日は、里芋やスイカなどを植えつけました。
手間ひまかけて、汗を流して、地域と夢を育てるのです。

牧場の牛肉と、牛フン堆肥を使った野菜でバーベキュー。
そもそもは、「バーベキューするなら野菜も作りたいよな」という何気ない言葉がきっかけだったとか。
その何気ない一言と、野菜作りへの興味、そして牛フンを活用した堆肥えお作ろうという発想が、すべてを繋げ、いまカタチとなりつつあるのです!
今年7月30日にはみなさんの畑『FUN畑(ふんばった)』で育てられた野菜を振る舞う、「みんなで食べたい会」を開催予定!
自分たちがふんばって育てた野菜を食べてもらおうと、張り切っています!
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