三重テレビ『ハピ3!』2015年7月18日放送

松阪市飯高町で開催される『ほしのむらまつり』!
音楽・マルシェ・キャンプと、飯高町の自然を満喫できる楽しいイベント!
テントを張ってのお泊りもOK!
貴重な民俗資料の見学も!!

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先週に続いて、今週もゲンキ特派員000のコンドウくんが登場!
なになに?

「8月1日と2日、松阪市飯高町で『ほしのむらまつり』が開催されます!
音楽・マルシェ・キャンプと、内容盛りだくさんのお祭りです。
今年が第1回目なので、どんなお祭りになるのか、取材してきてください!」

よーし、わかりました!

 

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こちらは『ほしのむらまつり』会場となる川俣小学校。

 

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『ほしのむらまつり』実行委員会委員長の、森武さんにお話を伺いました。
なんと森さんは、飯高の大自然が好きなあまり、大阪から移住してきたんです!

「今回、初めて開催される『ほしのむらまつり』では、星空観察会とキャンプで楽しんでもらいます」

 

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参加は無料!
飯高町の自然が満喫できるほか、マルシェの出店や音楽イベント、自然体験コーナーなど、さまざまな催しが行われます。

 

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さらに、会場の川俣小学校内には『川俣郷土資料館』があり、古民具がたくさん展示されています。

 

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こちらは元飯南中学校校長の小林平八郎さんと、元川俣小学校校長の小林典子さん。

「郷土の歴史もありますし、自然もあります。
暮らし・民族・・・広い分野にわたって、ここに展示されています」

と、小林典子さん。

 

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古道具の使い方を体験!
なかなか上手ですね!
『川俣郷土資料館』では、実際に使用されていた古民具を体験することができます。
もちろん『ほしのむらまつり』開催中も、見学・体験は可能。
まつり開催中は、10:00〜17:00の間、開館しています。
展示品をゆっくり見られるのも、このお祭りの楽しみ方の1つですね。

※一部、体験できないものもあります

 

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『ほしのむらまつり』には、ぜひお泊り用具持参で、2日間しっかり楽しんでください!!