もっともっと志摩を盛り上げようぜ〜『堀口文宏の志摩って行こうぜ!運営委員会』(ゲンキみえ)

三重テレビ『ゲンキみえ生き活きリポート』2016年3月6日放送

「いつでもどこでも」チェックできるインターネット配信番組!
観光、グルメ、お土産、3つのテーマを中心に、三重県志摩市のオススメ情報をまさに体当たりで紹介しています!

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今年5月26日・27日の2日間にわたり『伊勢志摩サミット』が開催されるため、現在、世界中から注目を集めている志摩市。
今回ご紹介するのは、『伊勢志摩サミット』開催に向け、この志摩をさらに盛り上げようとインターネット動画を製作配信しているみなさんです!

 

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「堀口文宏の志摩って行こうぜ〜〜〜!
今回は志摩市の御座にやってきました〜!」

ごらんください、この体当たりのリポート!

『堀口文宏の志摩って行こうぜ!!』は、2013年に『みえの国観光大使』に就任したタレントの堀口文宏さんがレポーターをつとめる、インターネットの番組。
観光、グルメ、お土産、3つのテーマを中心に、三重県志摩市のオススメ情報をまさに体当たりで紹介しています。

 

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番組は、ゲンキみえも運営協力している『伊勢志摩サミット特設サイト』からも閲覧可能。
3月6日現在、42本の作品がアップされています。

 

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この日も、『志摩って行こうぜ!実行委員会』のみなさんは、志摩市内でロケ中。
どうやら昔から伝わる坂、伝三坂の取材のようです。

 

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堀口さんに、『志摩って行こうぜ!!』についてお聞きしました。

「我々は志摩が大好きなので『伊勢志摩サミット』を応援する番組を制作しています。
しかし、みなさん別の本職をお持ちなんです」

 

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カメラ担当の山本泰久さんは、店舗や施設などのホームページを作る、ウェブデザイナー。
音声担当の肥田剛史さんは、その名と風貌からアダ名は『ジャイアン』。
四日市で飲食店のオーナーをしているため、朝一で撮影を開始し、夕方まで手伝っているのだそう。

本職がある中で空いた時間を使って撮影るするため、この日は1日に6ヶ所回るのだとか!
先方との取材交渉も山本さん、そして堀口さん自身で電話をします。

 

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演出を行っているのは、『志摩って行こうぜ!!実行委員会』会長の沖田勝彦さん。

「志摩市はもともと観光地なんですが、全国的に知名度が低いです。
しかし『伊勢志摩サミット』開催で、『伊勢志摩』というワードで検索する人増えています。
その時に映像の情報がある方が行きやすいと思い、その情報を配信しようと始めました。
そもそもは堀口さんから何かしたいとの声がかかり、この企画を提案したところ、即決したんです」

なんと、出演者の堀口さんをはじめ、スタッフのみなさんは無償で番組に参加。
いくら楽しい撮影とはいえ、毎週1本、継続して制作配信していくのは大変です。

 

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この日は6本分を1日で撮影ということで、今度は志摩市の『べんのや酒店』へ。
『べんのや酒店』では、伊勢志摩サミット開催を記念した限定日本酒を紹介しています。

沖田さんとカメラマンの山本さんは志摩出身。
地元だからこそできる番組づくりを心がけているそうです。

 

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次に向かったのは、創業75年の老舗うなぎ店『しまや』。
名物の『鰻ごはん』を味わう堀口さん。

「美味しい!
タレとご飯と海苔の相性が、すごく良いですね!」

さすがのリポートです!

 

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そして、この日最後のロケは、『ともやま公園』の夕焼けです。
撮影の合間も沖田さんは忙しく台本作成。
たくさんの番組に出演するタレントの堀口さんは東京在住。
そうそう何度も志摩に来られないため、撮影を終えると、編集、録音なども一気にやってしまいます。

 

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「遠方からも絶景を見に訪れる、志摩市大王町にあるともやま公園桐垣展望台。志摩市にお越しの際は夕陽がとってもキレイなともやま公園に、是非行ってみてくださいね〜」

取材後は、番組のナレーション収録。
この日も夜遅くまで、番組の制作、編集は続きました。
ここまで志摩のために頑張ることができるのは、なぜでしょうか。

「純粋に志摩が好きなので、身体が勝手に動くという感じです。
『ギャラもないのに』とよく言われますが、好きだから動いているんです。
基本テレビでいろいろやっていますが、志摩市の動画配信することで、キャパが増えたというか、家族がまた増えたという感じです」

と、堀口さん。

「地元に住む人しかわからない穴場スポットというのが結構あるので、できる限り行って、より多くの人に見てもらえるようにしたいです。
たくさん見てくれる人がいると、こちらもモチベーションが上がりますし。
『伊勢志摩サミット』が開催されることで、日本中が『伊勢志摩』という言葉を耳にしました。
この先、海外にまでつなげていけるようにしていくために、がんばります!」

 

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愛する志摩をリアルに身近に感じてもらいたい。
もっとたくさんの人に知ってもらいたい。
そしてひとりでも多くの人に志摩を訪ねてもらいたい・・・。
伊勢志摩サミットにむけ、目標制作本数は100本!
『堀口文宏の志摩って行こうぜ!!運営委員会』のみなさんの番組づくりは続きます。

 

「堀口文宏の志摩って行こうぜ!」
伊勢志摩サミット特設サイト
http://genki3net/isehisamsummit/