隊長、年末きいながしま港市へいく

第156回『サルシカ隊長レポート』2016年11月

期間中なんと10万人以上のお客さんで賑わうという「年末きいながしま港市」にM子をともなって乱入!!!

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1週間ほど前の話である

わたくしが出演している生放送の情報番組「とってもワクドキ!」(毎週月〜金18:00〜18:55三重テレビ放送)に、「年末きいながしま港市」の実行委員会のみなさんに出演していただいた。

年末きいながしま港市とは、三重県の南部、北牟婁郡紀北町紀伊長島の港で開催されるもので、今年は9日間連続で営業!
期間中10万人以上の人を集めるというビッグイベントなのである。

その実行委員のみなさんが、生放送の番組内で、

「活きたままの伊勢海老をお値打ちに購入してその場で七輪で焼いて食べられますよ〜」
「とっておきの海鮮丼とか干物もありますよ、あぶって食べたらうまいっすよ〜」
「海を眺めながら、港で忘年会! いかがっすか〜」

と、悪魔のような誘惑をするのだ。
もうこれはいくしかないではないか。

が、わたくしは年末進行の真っ只中!
睡眠不足が続いてフラフラだったので、「伊勢海老を腹いっぱい食わしちゃる」と妻M子を誘惑。
運転手兼アシスタントとして一路、紀伊長島へと向かったのである。

 

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町長がお出迎え

紀伊長島港の会場の入口では、紀北町長の尾上(おのうえ)さんがお出迎え。
この人はフットワークの軽い人で、紀北町の大きなイベントには必ず足を運び、町民のお手伝いをしている。
気さくにみんなに声をかけ、そして声をかけられている町長だ。
人柄はいいのだろうが、あまりにみんなに溶け込みすぎて、いつもばったり会ってこちらが驚く(笑)。

「やあやあ、いつも来ていただいてありがとうねぇ、はいこれ会場の案内」

こんな感じである。
お付きの人もいないし、どこにも町長と書いてないから、行き交うほとんどの人は、「漁業関係者のおっちゃん」と思っているのであろう(笑)。

 

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会場はこの賑わい!!
恐るべし集客力である。

紀北町は、この年末きいながしま港市だけではなく、夏には三大祭りがあり、何かとパワフルなのである。

 

基本情報はこちらきほく七夕物語
基本情報はこちらきほく燈籠祭
基本情報はこちらきほく夏祭りKODO

 

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新鮮な魚介類、干物、加工品がずらりと並ぶ中、こうしてその場で食べられるものも、ジュワジュワ、ジュージューと香ばしい匂いをあげている。
もうたまらんのだ。

 

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今年の実行委員長の奥山さん。
超テレ屋さん(笑)。

 

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紀北町のピコ太郎こと橋倉さん。
彼もきいながしま港市の実行員。

どどーんと伊勢海老を販売していたので、どどーんと買う。
3匹ね(笑)。

M子、満悦。

 

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その場で橋倉さんに伊勢海老を半分に切ってもらって、いざ七輪コーナーへ。

年末きいながしま市では、七輪が並べられたバーベキューコーナーが用意されている。
屋台で購入したものを無料で焼いて食べることができるのだ。

 

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が、無情にも満席。
しかも20組待ち。

この半分に割ってもらった伊勢海老をどうすればよいのか。
慌てて板倉さんのところに戻って冷蔵の用意をしてもらって、午後のもろもろの予定を飛ばしてすぐさま津へ帰ることに。
もう妻M子が伊勢海老のことで頭がいっぱいで、たぶんこのあとはまったく仕事にならない(笑)。

 

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紀伊長島にある「おかずの店 祐美」の武内さんに、ぜんざいをふるまってもらう。
冒頭写真の「手作り工房ワーイワイ」の井谷さんにもお会い出来てうれしかった。

いつのまにか、紀北町には知り合いばかり。
いま暮らしている津に次いで、知り合いが多いのが紀北町だと思う。
わたくしに第三の人生があるならば、まちがいなくわたくしは紀北町を選ぶであろう。
本当に素敵な場所、素敵な人が暮らすところだ。

 

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その夜は、サルシカの秘密基地で海鮮バーベキュー。
伊勢海老、サザエ、トコブシ、亀の手、ブリのカマ、大アサリ・・・・どんどこ焼いてどんどこ飲みました。

 

kiinagasima

 

最後に「年末きいながしま港市」のお知らせです。
2016年12月22日にスタートして、ラストは30日まで!!!!!
まだまだ間に合います!!!
ぜひ紀伊長島へ足をお運びください!!!!