移動展示「先っちょ志摩に生きる」/三重県総合博物館 MieMu


移動展示「先っちょ志摩に生きる」

■移動展示開催期間

平成29年2月18日(土)から3月19日(日)まで
【開催時間】午前9時30分から午後6時まで(入場は閉場の30分前まで)
【期間中の休館日】2月20日(月)、23日(木)、27日(月)、3月6日(月)、13日(月)

■開催場所

志摩市歴史民俗資料館(志摩市磯部町迫間878番地9志摩市役所磯部支所内)

■内容

三重県総合博物館(MieMu)と三重大学は、平成26年度から平成28年度まで、共同で志摩市に位置する先志摩半島(旧志摩町)の自然と歴史・文化について総合的な調査研究を行ってきました。その調査研究の成果と地域の魅力を紹介するため、志摩市歴史民俗資料館で移動展示を開催します。特に、地元の越賀(こしか)の郷蔵(ごうぐら)に保存され、江戸時代の越賀村(こしかむら)の様子がカラーで一軒一軒家まで詳細に描かれている「越賀村絵図」(チラシ表面に掲載)を展示し、同時に保存された「古文書」の解読と、現地踏査の結果とともに当時の村のくらしの謎を紐解きます。

【観覧料】無料
【主 催】三重県総合博物館・三重大学
【共 催】志摩市・志摩市教育委員会

☆詳細はこちら→http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0013700055.htm