■タイトル■


■内容

近年のパワースポットブームに伴い、若い女性たちの間では御朱印を集める「御朱印ガール」が急増しているそうです。せっかく御朱印を頂くなら、思い入れのある御朱印帳を持参したいところ。日本書紀にある最古の神社、「花の窟」神社の御朱印帳で始められてはいかがでしょうか?国産みの女神・伊弉冉尊火神(いざなみのみこと)と始める神社歴訪、なんだかいつもより思いをはせる参拝になります。花の窟神社の御朱印帳は、淡い優しい色合いです。

■花の窟神社

【御朱印受付】9:00~16:00
【所在地】熊野市有馬町上地130
【本神社の由緒】
神々の母である伊弉冉尊火神(いざなみのみこと)が、火神 軻遇突智尊(かぐつちのみこと)を産んだ際に灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。季節の花を供え飾って尊を祀ったため、花窟の社号がつけられたと考えられています。
軻遇突智尊を産んだ場所は産田神社で、花の窟神社から自転車で10分程度の場所にあります。産田神社の御朱印は花の窟神社で頂けます。