~王朝文学と斎宮の歴史を辿る「業平松」~

日本遺産のまち「明和町」の魅力発見

以前ご紹介した、 「伊勢物語」に登場する和歌の才能にあふれたハンサムなプレイボーイの在原業平と麗しい斎王との儚い斎宮での一夜の恋。斎王が別れを惜しみ、歌を詠み交わしたという故事にあやかって、大淀にある「業平松」とよばれる松。王朝文学と斎王に思いを馳せ、まっすぐに伸びた松を眺めると斎王の切ない気持ちが伝わるようなロマンを感じます。 現在の松は三代目で、周囲は業平公園となっているのでのんびりとリフレッシュに訪れてみてはいかがでしょうか。
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斎宮、斎王にまつわるストーリーをイラストを交えて紹介。現地に到着するとみられる限定画像やスタンプラリーなどの特典も♡関連の場所までの道のりは、めい姫が案内してくれるので迷うことなく観光できます。

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【スポット情報】
業平松
住所: 三重県多気郡明和町大淀
電話:0596-52-7138(明和町斎宮跡・文化観光課)
駐車場:あり
斎宮駅より車で約15分
※掲載情報は2017年7月取材時のものになります。