三重テレビ『ハピ3!』2017年11月4日放送

松阪市飯高町の『陶芸空間 虹の泉』! 1人の陶芸家が作り上げた壮大な空間に、圧倒されること間違いなし!

 
 
 
 
 
 
 
 
松阪市飯高です! こちらで、芸術の秋を楽しむことができるスポットがあると聞き、やってきました!

 

 
 
「もしかして、ここのことじゃないでしょうか?」 と教えてくれたのは、東良子さん。

 

 
 
ありました!
『陶芸空間 虹の泉』!
なんだか不思議な世界が広がっていそう・・・。 さっそく案内してもらいましょう!

 

 
すごい!
スペインの、ガウディの世界に似ていると言われているそうです。

 

 
 
実はここ『陶芸空間 虹の泉』は良子さんの夫で、陶芸家の東健次さんが、構想17年の末、1978年から35年かけて創作したアートスペースなんです!

 

 
 
5600平方メートルの土地に、この場所が作られています。

 

 
 
太陽の光にキラキラ輝いているのは、すべて陶器で作られているから!

 

 
 
タイルや人物像などもすべて1人で創作していたため、人物像などはパーツごとに分けて焼き、現場で組み立てて作ったそうです。

 

 
 
高い場所からだと、全景が見渡せます! すごいとしか言いようがありませんね!

 

 
 
周囲が紅葉すると、雰囲気が変わります。
自然がこの作品全体の額となっているんです!
現在は良子さんが『陶芸空間 虹の泉』の維持管理を行いながら、訪れた人に作品にコメられた想いを伝えています。

 

 
 
観覧日は毎月第2・第4日曜日の10時から16時。
それ以外の日の観覧は、徒歩1分の場所にある『食事処 波瀬駅』にて受付しています。
作品維持のため、1人につき500円以上の協力金をお願いしています。

 

 
 
『陶芸空間 虹の泉』、みなさんもぜひ、この感動を体験をしてみてください!