今日の私を突き動かしているのは、天津飯です。
もちろんドラ○ンボールの登場人物ではなく、食べ物のほうです。
先日『鳳凰』ですっぱくない天津飯を頂いてからというもの、私の心から離れないのです。
これって恋?
それを言ったら、蕎麦にも恋していることになります。

天津飯がありそうなオーラ全開です。


前に写っている山坊主は夫です。
最近ますます妖怪化していて、怖いです。
入店して『天津飯』の文字を発見するも、聞くと甘酢あんとのこと。
どの程度の甘酸っぱさなんでしょうか・・・そもそも酸っぱいと言ってるんですよね。
逡巡する私に、
「本当に甘酸っぱかったらボクが食べてあげるから」
と夫。
その甘言にだまされて、思わず注文してしまいました。
厨房からは
「ウチのは甘酸っぱいけど、本当にいいの?」
と、ダメ押しされて、ますます不安に。
思わず視線がキョドッてしまいます。


天津飯650円です。
とても・・・とても美味しそうです。
が、一口頂いて、
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
思いっきり甘酢あんです。
天安さんの名誉のために言っておきますが、多分これはこれで美味しいのです。
甘酢と注意されながらも夫の勧めに従った、M子が悪いのです。
涙目の私に気付いた夫が、自分のと取り替えてくれました。


八宝菜ランチ850円です。小ラーメン付きです。
熱々でコッテリの、正しい中華屋さんの中華です。
美味しいし、これはコレで良しとしよう・・・と考えつつ頂いていたところ、
ふと器の右上に視線が。


←この部分です。
きっとこれも甘酸っぱいんだろうな・・・とパクリ。
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
求めていた天津飯の味です。
恨めしく、店主を見つめるM子でした。
訪問は2回目です。
上記のようなことを書きつつつも、何を注文しても外れがないのが嬉しいです。
八宝菜ランチは半ラーメンも美味しく(鶏+魚系の出汁が効いてます)、かなりオススメです。
今回はM子の痛恨のメニュー選択ミスでございました。
ご馳走様でした。[#IMAGE|S58#]
中華飯店 天安
住所 津市納所町東垣内972-2
TEL 059-222-3258
営業時間 平日 11:00~14:00、17:00~23:00
       日曜 11:00~14:00、17:00~21:00
定休日 水曜日
「すっぱくない天津飯 津」で検索を続ける日々です。
酸っぱくない天津飯を見かけた方、ご一報お願いいたします。